GWが過ぎれば、今年もフェスの季節がやってくる!WWDジャパン編集部では、夏休みをフェスに充ててしまう者も少なくない。ここではキャンプができるフェスにフォーカスし、編集部員3人がおすすめする夏~秋開催のフェスを紹介する。今年は良い音楽と山の豊かな自然、おいしいフェス飯やお酒で日常を忘れて癒されるキャンプ系フェスに参加してみては?
GO OUT CAMP
GO OUT CAMP会場
雑誌「ゴーアウト(GO OUT)」が主催するフェスで、福島県の猪苗代で開催。「おしゃれでゆるい」というキャッチコピーの通り、ゆるめの音楽をはじめ、キャンドルのワークショップや朝ヨガ、腕ずもう大会(!!)まで楽しめる3日間だ。
——「昨年、静岡県富士宮で開催された姉妹イベント『ゴーアウト ジャンボリー』に参加しました。ファッションとの親和性が高く、アウトドアブランドはもちろん、ビームスなどのセレクトショップも多く出店しているイベントです。前回の個人的ベストアクトは藤井隆と細美武士」(営業・M)
■開催データ
日程:2015年5月29~31日
場所:猪苗代 天神浜オートキャンプ場
主な出演者:藤原ヒロシ、渡辺俊美、カジヒデキ、川辺ヒロシ、川桁謡真鼓楽会など
朝霧JAM
朝霧JAM
静岡の朝霧高原で10月に行われるフェス。例年、開催直前に出演者が発表されるが、リピーターが多いフェスとして定評がある。「JAM」の名が示すとおり、あらゆるジャンルを網羅した出演者も魅力。
——「こんな場所が日本にあるのかというくらいピースフルな空間。参加者の年齢層は高いが、皆で大縄跳びをするなど、童心に還る大人が続出する(笑)。出演者ラインアップが発表される前にチケットが売り切れることもあるのは、イベントそのものが魅力的だから。芝生でキャンプを満喫して、名物『ぐるぐるウインナー』・朝霧高原牛乳に舌鼓を打てば完璧」(記者・K)
■開催データ
日程:未定(例年10月)
場所:富士宮市 朝霧アリーナ
主な出演者(2014年実績):JAMES BLAKE、ハンバート ハンバート、SOIL&”PIMP”SESSSIONS、THE BLUE HERB、Caravan、浅草ジンタ、湯川潮音、OOIOOなど
NEW ACOUSTIC CAMP
NEW ACOUSTIC CAMP会場
群馬県の水上高原で9月に開催する、アコースティックを中心にしたフェス。規模が小さめで、のんびり音楽とキャンプを楽しみたい人にもぴったり。最寄り駅から会場までシャトルバスが頻繁に出ていたり、会場入り口でキャンプ用品を受け取ることができるサービスがあったりと、車がなくても安心。
——「車ナシ・女性グループでも快適にキャンプができる、気配りが行き届いたフェス。ワークショップなどの企画も豊富で、ファミリーも多く見かけました。昨年参加したのですが、キャンドルライトの中で観たハナレグミwith U-zhaanが最高でした。フェス飯もこじゃれていておいしい」(記者・I)
■開催データ
日程:2015年9月12~13日
場所:水上高原リゾート200
主な出演者(2014年実績):真心ブラザーズ、EGO-WRAPPIN’、フラワーカンパニーズ、安藤裕子、奇妙礼太郎、the band apart、つじあやの、YOUR SONG IS GOODなど