ファッション

【東コレ】「ヨシオ クボ」は繊細さを秘めたNYギャング?!

 「ヨシオ クボ」が17日、国立競技場でコレクションを発表した。「テキスタイルに特化したブランドになりたい」と久保嘉男デザイナーが語るように、今季もさまざまなパターンをミックスした、遊び心満載のコレクションだ。特にペイズリー柄を多用しており、チェーンモチーフで描いたペイズリー柄と星柄を組み合わせたシルクのスカーフプリントを、シャツやショーツに落とし込んだ。さらにギラギラと輝くメダルネックレスとキャップを合わせ、さながらギャングのよう。素材はシルクのほか、ハリとすけ感のある極薄のナイロンや、繊細なレースを重ね合わせたり裾のディテールで見せたり。フェミニンで繊細な要素を取り入れ、バランスをとった。モデルはピエロのメイクやエルヴィス・プレスリーのようなヘアスタイルで登場するなど、ユーモアたっぷりの演出だ。「皆が楽しめるコレクションにしたかった。裏テーマは、自分が最も音楽とファッションの影響を受けた1994年のNY。様々な人種が混ざり合う街を表現した」と久保デザイナー。

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WWDJAPAN11月2日号は、最近巷で話題のニュースポーツ、「ピックルボール」を特集します。ピックルボールの歴史は意外に古く、発祥は1965年。米国国会議員のジョエル・プリチャード氏が腕力差のある子どもとでも対等に遊べるスポーツとして、テニスと卓球、そしてバドミントンをミックスしたような形で考案したと言われています。そんな歴史あるスポーツがなぜ今まで知られておらず、そしてなぜ今になってここまで流…

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