ビューティ

「ビュリー」の新作は“芳香を放つボールペン” マルタ島のアイリス着想の香りなどフローラル系3種を発売

オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリー(OFFICINE UNIVERSELLE BULY)」は10月13日、ペン型パフュームオイル“スティロ・ア・ビーユ・オドリフェラン”(全3種、各10mL、各2万1670円/レフィル各9240円)を発売する。公式オンラインストア、大阪梅田店、松屋銀座店、麻布台店、新宿店で9月16日に先行発売する。

商品名は、フランス語で「芳香を放つボールペン」を意味する。ヤシ油をベースに、高濃度の香料とエモリエント成分を配合した。アルコールフリーで軽い使用感が特徴。ペン先を滑らせるように手首や首筋、デコルテに香りをまとわせることができる。パフュームオイルをセットするホルダーには、18世紀後半に時計師によって考案されたというギョーシェ模様(金属の表面に規則的で繊細な幾何学模様を彫り込む装飾技術)を採用した。

香りは、フローラル系の3種をそろえる。“イリス・ドゥ・マルト”はマルタ島のアイリスに着想を得て、爽やかなレモングラスとオレンジブロッサムにパウダリーなアイリスを合わせた香り。南国の島の風にはためく清潔なリネンを思わせる。アンバーとフローラルを重ねた“アンブル・ドゥ・マダガスカル”は、タバコとウッディノートが余韻を残し、ミステリアスな印象を演出する。“チュベローズ・デュ・メキシク”はチュベローズを軸に、ムスク、イランイラン、スパイス、バニラをブレンド。高級感と青々とした軽やかさを併せ持ち、天真爛漫な喜びを表現した。

公式オンラインサイト商品ページ

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