
「GDC(ジーディーシー)」は、アメリカ発のサステナブルアウトドアブランド「コトパクシ(COTOPAXI)」との第2弾コラボレーションコレクションを発売した。昨年発売した第1弾は即完売し、再販を望む声を受けて第2弾が実現。デッドストック素材を活用した“デルディア(Del Día)”シリーズをベースに、バッグやトラベルキューブ全4型をラインアップする。コレクションは「GDC」代官山フラッグシップストアと公式オンラインストアで販売する。
残材を生かした“一点物”のバッグコレクション
ベースとなる“デルディア”は、他社で使用されなかった高品質な残材を再利用する「コトパクシ」の代表シリーズ。フィリピンの工場で職人がその日の感性で配色を決めるため、同じモデルでもカラーリングは全て異なり、一点物として仕上がる。
コレクションは、60Lの大容量キャリートート “ALLPA 60L ギア ホーラ トート デルディア”(2万7500円)、24Lバックパック“BATAC 24L バックパック デルディア”(2万7500円)、10Lと2Lのトラベルキューブ(8800円、7700円)の全4型を展開。アウトドアから旅行、デイリーユースまで幅広いシーンに対応する。
ブルーの別注タグを採用 経年変化も楽しめる仕様に

コラボレーションでは、カラフルなバッグに合わせて「GDC」オリジナルタグをブルーで製作。海や空を思わせるカラーをアクセントに採用した。タグには、紙のような風合いと軽さを持ちながら、高い耐久性や耐水性を備えるタイベック素材を使用。使い込むほどにシワや質感が変化し、経年変化も楽しめる仕様に仕上げた。