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「パルファム ジバンシイ」からオートクチュールに着想したローズの新作フレグランス

「パルファム ジバンシイ(PARFUMS GIVENCHY)」は6月5日、フレグランスコレクション“ラ コレクション パルティキュリエ”から、オートクチュールを彷彿とさせるバラの香りのオーデパルファム“ド ジバンシイ アンセパラブル”(100mL、4万1800円)を発売する。

同製品は、ユーベル・ド・ジバンシィ(Hubert de Givenchy)が発表した最初のオートクチュールコレクション“セパレーツ”に着想し、フローラル・ウッディ・アンバーの香調とした。フレッシュなマンダリンのトップノートから、パウダリーで甘いセントフォリアローズとイランイランのミドルノート、深みと温かさが溶け合うベチバーとパチョリ、アンバーウッドのラストノートへと移り変わる。感情の豊かさとエレガンスを兼ね備えた構成で、強い絆と温かさを表現した。

LVMHフレグランスブランズの佐藤香恵PR&CSR コミュニケーション マネージャーは、フレグランスの動きについて「プレミアム・フレグランスの売り上げは好調に推移している。中でも男性の支持が広がっており、香りそのものに加えて、ブランドの背景やストーリー、成分といった"中身"にも関心を示す傾向が見られる」と話す。「世界的なベストセラーはブランドを象徴する"ランテルディ"シリーズだが、日本では特に"イレジスティブル"が売り上げをけん引している。4月24~26日には、"イレジスティブル"の世界観を表現したポップアップイベントを東京・表参道で開催した。今年はフレグランスのプロモーションにより注力する」と続けた。

また8月1日、ダマスクローズの香りのオーデパルファム“ド ジバンシイ キュール フゥ”から、200mL(5万9400円)サイズを発売する。アロマティックでフルーティーなブラックカラントとバジルにパチョリやモスが深みと重厚感を与え、情熱と鮮烈な印象を残す。

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