「ランコム(LANCOME)」は4月7日、俳優の高石あかりをジャパン アンバサダーに起用したと発表した。高石は「このたび、歴史ある『ランコム』ジャパン アンバサダーに就任させていただいたことを心から光栄に思います。ブランドが掲げる“前を向く勇気”という哲学は、自分が大切にしたいと思う言葉そのものです。この哲学に見合うよう、これからも目の前にある作品とお芝居、そこで出会う方々を信じて、真摯に向き合い続けていきたいと思います。そして、『ランコム』とともに、前へ進もうとする姿の素晴らしさや美しさがくれる力をていねいにお伝えしていきたいです」とコメントした。
サイン入り“アプソリュ ザ UV クリーム”を特別展示

高石は2019年に俳優として本格的に活動を開始。23年に第15回TAMA映画賞最優秀新進女優賞、26年に第50回エランドール賞を受賞している。近年の出演作には日曜劇場「御上先生」、「アポロの歌」、映画「遺書、公開。」などがあり、昨年のNHK連続テレビ小説「ばけばけ」ではヒロインを務めた。4月8〜14日に開催する期間限定イベント“ランコム ゴールド UV イベント”では、アンバサダー就任を記念し高石のサイン入り“アプソリュ ザ UV クリーム”を特別展示する。