ファッション

スタッフのイチオシ商品を販売!「ニコアンド」が旗艦店でメード・イン・ジャパン企画を開催中

 アダストリアのライフスタイルブランド「ニコアンド」は、東京・原宿の旗艦店「ニコアンド トーキョー」で「niko and...25人が見つけたMADE IN JAPAN」を開催中だ。1階のアパレルコーナー以外のほぼ全てのエリアに、スタッフ25人がセレクトしたメード・イン・ジャパンの商品を並べている。

 東京の老舗ガラスメーカー「廣田硝子」のグラスや、スケーターでイラストレーターのNAGAが描くストリートカルチャーをミックスした現代浮世絵「すとり〜と百景」の手ぬぐいやスケートデッキなど、伝統工芸品から新進気鋭アーティストの作品まで約2000点を販売。商品のそばには、そのアイテムをセレクトしたスタッフのオススメ理由や解説が載ったパネルを用意した。販売は4月16日まで。

 「ニコアンド トーキョー」は、"雑誌のように編集し、特集と連載を持つお店"をコンセプトに昨年10月にオープン。同企画は、45〜60日ごとに刷新する特集企画の第三弾。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

「ピックルボール」という新しいコミュニケーションは、カルチャーの発信地となるか?

WWDJAPAN11月2日号は、最近巷で話題のニュースポーツ、「ピックルボール」を特集します。ピックルボールの歴史は意外に古く、発祥は1965年。米国国会議員のジョエル・プリチャード氏が腕力差のある子どもとでも対等に遊べるスポーツとして、テニスと卓球、そしてバドミントンをミックスしたような形で考案したと言われています。そんな歴史あるスポーツがなぜ今まで知られておらず、そしてなぜ今になってここまで流…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。