ファッション

バロックジャパンに移籍した2ブランドが再出発

 フレームジャパンからバロックジャパンリミテッドに業務移管した「ハウスコミューン」と「ブラック バイ マウジー」が今秋、新たなスタートを切る。「ハウスコミューン」は昨秋、セリュックスやリステア出身のディレクターや米コンテンポラリーブランド経験者のデザイナーによってローンチしたが、バロック入りと同時に2人はブランドから離れた。2015-16年秋冬からは、プレス業務を務めていた下中美穂子・新ディレクターが、シーズンコンセプトからブランディング、企画、PRを担当し、その他営業、生産、店舖統括などの5人で手掛ける。

 バロックジャパンでスタートした「ブラック バイ マウジー」は昨春、フレームジャパンに業務移管した後、30代以上をターゲットに刷新し、実店舗なしのEC専門業態に変換した。しかし、8月下旬から実店舗出店を再開する。出店先は主要都市の百貨店やファッションビルが中心。得意のデニムはコーナーを設け、ライフスタイル系カテゴリーとのコラボ商品なども並べる予定だ。

詳細は6月1日号「WWDジャパン」

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