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タヒチの高級キャンドルブランド「タヒチ キャンドル」が日本初上陸 職人が手作り

タヒチの高級キャンドルブランド「タヒチ キャンドル(TAHITI CANDLES)」が11月日本に初上陸する。「キンセント(KINSCENT)」公式オンラインストアで取り扱う。

同ブランドは、フランス出身のデザイナーリンダ・テムジ(Linda Temzi)が、フランス領ポリネシアへ訪れたことをきっかけに生まれた。大自然の美しさとフランスのエレガンスさを融合させたデザインと香りが魅力で、多くの高級ホテルが採用している。

タヒチの職人技が詰まったキャンドル

シグネチャーアイテム“タヒチ キャンドル”(全20種、220g、各1万5400円/80g、各8800円)は、ポリネシアの伝統を取り入れたデザインと、ユニークなタヒチアンネームが特徴。一つ一つタヒチの職人が手作りしている。

パッケージには、リサイクル可能なガラス容器と厚紙パッケージを使用。キャンドルの原料には、100%天然の大豆ワックスとコットン芯を使用している。フタル酸エステル、パラベン、硫酸塩、農薬を使わないほか、動物実験を一切せずに製造している。

人気の香り3種

“タイナ(TAINA)”

タヒチを象徴するタイナの花の豊かな香りが、タヒチの自然の美しさとそのエキゾチックな魅力を感じさせる。濃厚で豊かなフローラルノートは、頭を休めリラックスしたいときや特別なひとときを演出するのに最適だ。

“ティアレ(TIARE)”

清らかさと優雅さを象徴するティアレの花をベースにした、洗練されたエレガントな香り。非現実的で優雅な空間へと導く。

“ジャスミン(JASMIN)”

愛と美の象徴であるジャスミンの花の香りを豊かに楽しめるフローラルなキャンドル。ジャスミン特有の甘さと柔らかさが心地良く広がり、ロマンチックな雰囲気を演出する。

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