ファッション

ドレスメーカー学院の院長に卒業生が就任

 ファッション専門学校、ドレスメーカー学院の院長に、岡正子・前院長に代わり、布矢千春フォルトナボックス社長が就任した。布矢新院長は、ドレスメーカー学院デザインアート科を卒業後、兼松江商にデザイナーとして勤務。その後、ファッションディレクターを目指してニューヨーク州立ファッション工科大学(FIT )、バルビゾンスクールに入学。帰国してからは、ファッション系コンサルタント会社のコルクルームに勤務し、その後、ファッションブレーンを設立。事業拡大のため、フォルトナボックスに社名変更し、ニューヨークと東京を中心としたファッション情報とトレンドカラー情報についての執筆、講演活動を行う。また色彩のコンサルタント、色彩検定協会認定色彩講師の養成にも関わってきた。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

2026-27年秋冬メンズコレ特集Vol.1   時代を超えて愛される服の価値とは

2月2月号の「WWDJAPAN」では、1月の2026-27年秋冬メンズ・ファッション・ウイークを速報します。当号では“BUILT TO LAST 時代を超えて、愛される服 ”というタグラインを掲げ、単なる流行の消費ではなく、着る人の人生に寄り添い、時間の経過とともに価値を深めていく服のあり方について考えます。最大のトピックスは、37年にわたり「エルメス」のメンズを牽引してきたヴェロニク・ニシャニア…

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