ファッション

ドレスメーカー学院の院長に卒業生が就任

 ファッション専門学校、ドレスメーカー学院の院長に、岡正子・前院長に代わり、布矢千春フォルトナボックス社長が就任した。布矢新院長は、ドレスメーカー学院デザインアート科を卒業後、兼松江商にデザイナーとして勤務。その後、ファッションディレクターを目指してニューヨーク州立ファッション工科大学(FIT )、バルビゾンスクールに入学。帰国してからは、ファッション系コンサルタント会社のコルクルームに勤務し、その後、ファッションブレーンを設立。事業拡大のため、フォルトナボックスに社名変更し、ニューヨークと東京を中心としたファッション情報とトレンドカラー情報についての執筆、講演活動を行う。また色彩のコンサルタント、色彩検定協会認定色彩講師の養成にも関わってきた。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

サステナビリティ特集「循環は、日本から」 ファッション主要48社が答えた現在地【WWDBEAUTY付録:Jビューティ「2兆円」への道筋 世界市場をつかむ7つの打ち手】

「WWDJAPAN」9月28日号は、サステナビリティ特集「循環は、日本から」をお届けします。大量に作り、売り、捨てる——。そのリニア型のものづくりから、日本のファッション産業は循環型へと進めるのか。掛け声ではなく、データでその現在地を確かめました。

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