ファッション

「ランコム」の”非常識”マスカラシリーズからアイライナーが登場

 「ランコム」は9月16日、同ブランドマスカラ売り上げナンバーワンの"非常識"マスカラ「グランディオーズ」から「グランディオーズ アイライナー」を発売する。柄はピポット(旋回軸)で曲げることができ、35°の角度がついたカーブとストレートの2通りに切り替えでき、マスカラ同様、常識を超えた形状が特徴だ。

 同製品は、「ランコム」のリサ・エルドリッジ=メイクアップ クリエイティブ ディレクターの知識とノウハウを活かし、器用にラインが描ける35°の角度がついた柄を搭載。0.2ミリの極細なブラシを採用し、グラフィカルなラインから繊細なラインまで自由自在に描くことが可能だ。さらに湿気や皮脂に強く、お湯で簡単にオフできるフォーミュラを採用。カラーは、カーボンブラック、ディープブラウン、サフィアブルーのマットな質感の3色を展開する。

 マスカラ「グランディオーズ」は、2015年1月に誕生。頬骨と鼻、眉弓を避けて顔の輪郭に沿うように25°の角度をつけた柄"スワンネック(黒鳥の首)"を開発し、その大胆なデザインで人気を集めている。

■ランコム「グランディオーズ ライナー」
価格:全3色 各4200

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

“非効率“が人を呼ぶ 次世代SCの新常識 10年ぶりの「SC特集 2026」

「WWDJAPAN」8月3&10日合併号は、10年ぶりのショッピングセンター(SC)特集です。2025年のSC総売上高は33兆1238億円と統計開始以来最高を記録した一方、新規開業は建築コスト高騰の影響で18SCにとどまり、こちらは統計開始以来の最少。淘汰と大型化が同時に進む中で、「選ばれる館」と「消える館」を分ける基準はどこにあるのか。特集のキーワードは「セレンディピティ・インフラ」。ネットやA…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。