ファッション

「ア ベイシング エイプ®」が子ども支援NGOセーブ・ザ・チルドレンと協業 チャリティーTシャツを販売

 「ア ベイシング エイプ®(A BATHING APE®)」のキッズライン“ベイプ キッズ(BAPE KIDS)”は、子ども支援専門の国際NGOセーブ・ザ・チルドレン(SAVE THE CHILDREN)とチャリティーTシャツを作成し、10月29日に発売する。価格は5940円(税込)で、“ベイプ キッズ”の取り扱い店舗と「ア ベイシング エイプ®」の公式オンラインストアで扱う。また、Tシャツの売り上げはセーブ・ザ・チルドレンを通じて寄付する。

 Tシャツの前面には、“ベビーマイロ”を中心に“マイロフレンズ”が集合する。「ア ベイシング エイプ®」は、「世界は一つという思いを込めた」と話す。また、背面には“SAVE OUR FUTURE CHILDREN”のメッセージを“ベビーマイロ”と共にプリント。左袖には、セーブ・ザ・チルドレンのロゴもあしらう。

 同ブランドは、「“ベイプ キッズ”も昨年で15周年。たくさんの子どもたちと共に成長できた。そんな子どもたちの力に、少しでもなれたら」と述べる。

 セーブ・ザ・チルドレンは約120カ国で、教育や貧困など、子どもを取り巻くさまざまな問題の解決に取り組んでいる。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

「ピックルボール」という新しいコミュニケーションは、カルチャーの発信地となるか?

WWDJAPAN11月2日号は、最近巷で話題のニュースポーツ、「ピックルボール」を特集します。ピックルボールの歴史は意外に古く、発祥は1965年。米国国会議員のジョエル・プリチャード氏が腕力差のある子どもとでも対等に遊べるスポーツとして、テニスと卓球、そしてバドミントンをミックスしたような形で考案したと言われています。そんな歴史あるスポーツがなぜ今まで知られておらず、そしてなぜ今になってここまで流…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。