ファッション

時代をリードする人気スタイリスト・濱本愛弓の輝く女性になるための“自分らしさと自信”

 仕事にプライベートに、いろんな選択肢があるからこそ、幸せのカタチだって人それぞれ。では本当の意味での“自分らしさ”、ってなんだろう。今の自分に自信を持つためには、心身ともに毎日美しくいることが大前提。乾燥しがちな肌の保湿はもちろん、脱毛だって忘れてはいけない重要な課題の一つだ。 ここでは自分らしく生きられるための素敵なヒントを探るべく、毎日を豊かに輝く女性たちをフィーチャー。第3回は女性誌やファッションメディアで活躍中のスタイリスト・濱本愛弓さんに、家庭用光美容脱毛器“スムーズスキン ピュア”を体験してもらった。そして、彼女が得意とする色や柄を遊び心とともに楽しく取り入れた独自のスタイル哲学や、日常の過ごし方、仕事へのモチベーションまで、ポジティブなライフスタイルをお届け。

“インスピレーション源は花の色彩”

WWD:フラワーモチーフなどを取り入れた色彩豊かなスタイリングが印象的ですが、スタイリストとしてインスピレーション源にしているものとは?

濱本愛弓(以下、濱本):テーマにもよりますが、スタイリングを組むうえで大事にしていることは、プレーフルな色と柄のミックスです。昔から花やグリーンの色彩がとても好きで、「ドリス ヴァン ノッテン(DRIES VAN NOTEN)」が打ち出すクリエイティブや「ジルサンダー(JIL SANDER)」のアート作品に感銘を受けてきました。プライベートでも常に花のある生活を心掛けています。なので、スタイリングもその影響であらゆる色彩を使っているのだと思います。

WWD:花やグリーンを日常に取り入れることで、暮らしにどのような変化が生まれますか?お気入りのフラワーショップがあれば教えてください。

濱本:豊かな自然の中で育った花々は私を元気にしてくれます。自宅の玄関に飾るだけで、なにか特別なパワーをもらえる気がするんです。ただ眺めているだけで幸せな気持ちになれるし、花を選んで生けたり、グリーンに水をやったり……。そんなさりげない日常が心にゆとりをもたらしてくれます。お気に入りのフラワーショップは、国内外の花や観葉植物がそろう表参道の「FUGA」。撮影の多い週は、エネルギッシュな花をチョイスしてモチベーションを上げてみたり、少しペースダウンしたいときはシックな花にしてみたり。花を選ぶことで自分自信のコンディションと向き合えるし、ぜいたくな気持ちになれます。

“心と部屋に優しさを添える花器”

WWD:花々の美しさを引き出すために、心掛けていることはありますか?インテリアにセンスよく取り入れるためのコツを教えてください。

濱本:花や植物があるだけで、お部屋が優しい雰囲気になりますよね。私が一日の中でもっとも好きな時間は、花を生けているときかな。美しい花器との組み合わせは、アートさながらの存在感を放ってくれます。外出先でユニークなフォルムの花器を見つけるたびに購入していて、アーティストの作品からビンテージまで、自宅にはたくさんの花器をそろえています。部屋に飾った花の写真をインスタグラムにアップするようになってから、撮影などでプロップとして花のスタイリングなども担当させていただくようになりました。今日はどんな花をチョイスしようかなって考えるだけでなんだかわくわくしてきます。

WWD:スタイリストという職業柄、撮影やリースが立て込み、早朝から夜遅くまで作業される日も多いと思いますが、オンオフの切り替えはどのようにされていますか?

濱本:実は仕事でストレスを感じたことがないんです。やりたいことをやらせていただいているし、なによりこの仕事が大好きだから。ファッションを通じてたくさんの出会いを経験してきたし、それはこれからも大事にしていきたいですね。

WWD:多忙を極めるなか、体力的に過酷なシーンもあると思います。そんなときのリラックス法があれば教えてください。

濱本:月に一度の“ご褒美デー”として頭蓋骨矯正に通っています。フェイスラインや首の長さなどあらゆる骨格が矯正をしてもらうことで、鎖骨がきれいに出るようになりました。体のメンテナンスは日々の緊張をほぐすために必要なことだと思います。

“自信の源は
ムダ毛のないキメ細かな肌”

WWD:艶のある美しい肌が魅力の濱本さんですが、日々行っている美容ケアやルーティンがあれば教えてください。

濱本:スキンケアはもちろん、艶のある肌を保つために保湿は欠かせません。プラスアルファで、今回初めて家庭用光美容脱毛器“スムーズスキン ピュア”を使用しましたが、最初は本当に効果があるのかな?なんて半信半疑でした(笑)。1週間に1度の頻度で使用しているのですが、本当に3回目くらいでムダ毛が薄くなってきました!

WWD:痛みはありましたか?集中的にケアした部位を教えてください。

濱本:脇、腕周りを集中的にケアしました。部位によって照射モードを調整できるので、気になる部分は「パワーモード」、顔などの皮膚が薄い箇所には「ジェントルモード」、腕や脚には「スピードモード」と切り替えて使用しました。脇はほかに比べると少しだけチクっと感じたくらいで、痛いというほどではありませんでしたね。

WWD: “スムーズスキン ピュア”はどんなときに使用していますか?約1カ月間使用してみてどのような効果を感じましたか?

濱本:お風呂でムダ毛を処理してから、寝る前に“スムーズスキン ピュア”を気になる箇所に照射しています。それも全身でだいたい10分程度です。そのあとはお気に入りのボディークリームで丁寧に保湿するだけ。使用するうちに、どんどんムダ毛が目立たなくなっていくのを実感しています。

WWD:濱本さんのように常にポジティブで、自分らしいスタイルを確立するための心得とは?

濱本:ファッションはなりたい自分に近づくための手段です。似合わないかなと思うものでも、チャレンジすることで可能性を広げてくれる。それは私の生き方にも共通しています。興味のあることは恐れず行動する、それが自分らしくいられる理由だし、ポジティブの秘けつです。あとは、ムダ毛のない美しい肌も自信を持つための必須条件ですね!

 よりヘルシーな美肌を手に入れるなら、イギリス発の家庭用光脱毛美容器「スムーズスキン」の新モデル、“スムーズスキン ピュア”をぜひ試してみて。最先端テクノロジーを用いた同製品は、10段階のスキントーンセンサーを搭載しており、使う人の肌に合った最適なパワーで高い脱毛効果を実現してくれる。軽量で持ちやすいコンパクトな形状なので、凹凸のある部位も含めて高速照射で全身のケアがスムーズに行えるのもうれしい。ムダ毛のないキレイな素肌を保つことで、今までのコンプレックスを解消し、指の先まで自信に満ち溢れた新しい自分に出会えるはず。

PHOTOGRAPHS:MAYUMI HOSOKURA
TEXT:MEGUMI OTAKE

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