ファッション

オーストラリア発「クローク」が渋谷のニド・アドゥをジャック

 オーストラリア・メルボルン発のブランド「クローク(KLOKE)」は8月12日まで、東京・渋谷のファイヤー通りにあるセレクトショップ、ニド・アドゥ(n id a deux)の全スペースをジャックしている。

 店頭では、2018-19年秋冬のウィメンズの新作を販売する。今季は“Understudy(代役)”をテーマに、アンティーク風の花柄のワンピースや、ヘリンボーンのコートなどをラインアップ。同店の限定アイテムとして、赤と黒のチェックニット(3万2000円)やスタンドカラーのブラウス(2万7000円)などを販売する。先着で3万円以上の購入者にはノベルティーとしてトートバッグをプレゼントする。

 「クローク」は2011年にエイミー・クームズ(Amy Coombes)とアダム・クームズ(Adam Coombes)夫妻が立ち上げたファッションブランド。フィット感と着心地の良さを生むカッティングにこだわっている。ブランド名は英語で“マント”を意味する“cloak”に由来する。

■n id a deux x KLOKE POP-UP
日程:7月27日~8月12日
時間:12:00~20:00
場所:ニド・アドゥ
住所:東京都渋谷区神南1-3-2

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