東京初日のトリを務めるのは、サマーソニック初登場となる英エレクトロ・デュオのアンダーワールド(UNDERWORLD)。デザイン集団「トマト(TOMATO)」の創立メンバーでもあるカール・ハイドとリック・スミスの2人は3月、パルコが開催したトマト結成25周年展の渋谷パルコ屋上で、ヘッドフォンでライブを体感する“サイレントディスコ”を繰り広げた。
海外ファッション誌スナップ常連のブラック・アイド・ピーズ(THE BLACK EYED PEAS)の紅一点ファーギー(FERGIE)は、無類の靴好きとしても知られる。2009年に自身のシューズブランド「ファーガリシャス バイ ファーギー(FERGALICIOUS BY FERGIE)」を立ち上げたほか、13年公開のドキュメンタリー映画“私が靴を愛するワケ”にも出演した。今年の同フェスEDMアクトの代表格となるスウェーデン音楽プロデューサーのアレッソ(ALESSO)は2月、化粧品ブランドの「アックス(AXE)」とパートナーシップ契約を結んだほか、年度内に自身のアパレルブランドのローンチを計画中だ。その他にも英グラムロック・バンドのザ・ストラッツ(THE STRUTS)は、ステージ衣装を「ニューヨーク・タイムズ(NEW YORK TIMES)」にフィーチャーされた新鋭だ。衣装制作陣に英デザイナーのザンドラ・ローズ(Zandra Rhodes)が名を連ね、ザンドラがクイーン(QUEEN)のフレディ・マーキュリーやブライアン・メイのコスチュームも手掛けたことから注目を浴びた。くわえて、レディー・ガガ(LADY GAGA)やAC/DCを手がけるオーストラリア人デザイナーのレイ・ブラウン(Ray Brown)も衣装提供をしている。