ポケモンはこのほど、ノットアホテル(NOT A HOTEL)とコラボレーションし、実際に宿泊できる“モンスターボール型ホテル”を北海道・苫小牧に建設すると発表した。睡眠ゲームアプリ「ポケモンスリープ(Pokemon Sleep)」のリリース3周年を記念したキャンペーン“泊まれるモンスターボール”の一環で、抽選で10組20人が宿泊することができる。
宿泊券が10組20人に当選
モンスターボール型ホテルは、直径3mの球体建築として設計され、形状に合わせた円形マットレスには睡眠ブランド「ネル(NELL)」の特注品を採用し、球体の一部に大きなアクリルの曲面窓を設けることで、横になりながらも北海道の雄大な自然を望むことができる。また、室内にはノットアホテルのスマートホームチームが独自開発したシステムを導入。設置したタブレット端末から好きなポケモンを選択すると、消灯時に選んだポケモンに合わせた照明演出が空間を彩るという。
キャンペーンでは、1泊2日の宿泊券が抽選で10組20人に当選するほか、「ポケモン スリープ」内で使用可能なシリアルコードを応募者全員に配布する。応募条件は、「ポケモン スリープ」のアプリをダウンロードしたうえで、自身のXアカウントを公開状態に設定し、「ポケモン スリープ」の公式Xアカウントをフォロー。その後、キャンペーン投稿のボタン、もしくはハッシュタグ「#泊まれるモンスターボール」とメンション「@PokemonSleepApp」を付けてポストし、オートリプライで届くURLから専用フォームにアクセスしてアンケートに回答する必要がある。応募期間は9月30日23時59分まで。なお、宿泊料金は無料だが、宿泊地の北海道までの交通費は自己負担となる。