ファッション

【展示会】2013-14年秋冬シーズン「セオリー」

 リンク・セオリー・ジャパンは、同社で輸入販売する「セオリー」において、メンズのワードローブを意識した力強いシルエットやシャープなジャケット、ダークでクラシックなカラーを提案する。2013-14年秋冬シーズンは、ブランドの原点回帰とも言えるマニッシュで洗練されたウィメンズウエアが揃う。定番のテイラードジャケットは、モノトーンで落ち着いた雰囲気。ニュートラルな色使いは一切なく、インナーにはレギュラーカラーのシャツを合わせる。そのほかにも、カラーレスのジャケット、キャロットシェイプのパンツが代表的なアイテム。ドロップショルダーの千鳥格子コートには、ホワイトのペンシルパンツをスタイリングする。マニッシュな品番が増えた一方、フェミニンなワンピースとスカート品番は減少。同ブランドの強みや特徴を前面に出している。ジャケットの中心価格は5万円台後半から7万円台。現在は、約60店舗体制で運営している。

ファッションの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

“非効率“が人を呼ぶ 次世代SCの新常識 10年ぶりの「SC特集 2026」

「WWDJAPAN」8月3&10日合併号は、10年ぶりのショッピングセンター(SC)特集です。2025年のSC総売上高は33兆1238億円と統計開始以来最高を記録した一方、新規開業は建築コスト高騰の影響で18SCにとどまり、こちらは統計開始以来の最少。淘汰と大型化が同時に進む中で、「選ばれる館」と「消える館」を分ける基準はどこにあるのか。特集のキーワードは「セレンディピティ・インフラ」。ネットやA…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。