ファッション

「タナカダイスケ」が「ほぼ日手帳」と初コラボ 手刺しゅうのカバーなど3型を発売

田中大資デザイナーが手掛ける「タナカダイスケ(TANAKADAISUKE)」は、「ほぼ日手帳2027」とコラボレーションした手帳カバー2型と週間手帳1型を9月1日に発売する。ほぼ日オンラインストアや直営店「トビチ(TOBICHI)」、「タナカダイスケ」公式オンラインストアや期間限定店“Star Haven”などで取り扱う。

オリジナルサイズ(A6)用とカズンサイズ(A5)用の手帳カバー“White handkerchief diary”は、同ブランドの“ホワイト ハンカチーフ ハンドバッグ(White handkerchief handbag)”のデザインから着想。ベルベットのハンドバッグに白いハンカチとレースのモチーフを重ねたデザインで、手帳はブラックのベルベットをベースに、レースハンカチをフラップとしてあしらった三つ折り仕様に仕上げた。レース部分にはビーズやビジューを一つ一つ手刺しゅうで施している。

オリジナルサイズには、雪をイメージしたビーズ刺しゅうの“スノービジュー”を採用。ガラスビーズやメタルビーズ、丸ビーズ、竹ビーズなど9種類、計318個のビーズやビジュー、スパンコールを組み合わせ、全て手作業で刺しゅうした。

週間手帳“weeks”として登場する“スターライト(Starlight)”は、“Behind the MOON”をテーマにしたシーズンで生まれたモチーフを使用。機械刺しゅうと手刺しゅうを組み合わせ、無数のビーズやスパンコール、ビジューで月や星を描いた刺しゅう作品をプリントで表現した。ブラウンのスエード調のベースに、夜空と月の輝きを思わせるモチーフを落とし込んだ。価格はいずれも8月25日11時に発表する。

期間限定店“Star Haven”は、8月21日〜9月27日に表参道ヒルズで開催。同店はブランド設立5周年を記念したもので、2026-27年秋冬コレクションを中心に販売・受注するほか、過去10シーズンの象徴的なルックを週替わりで展示する。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

“非効率“が人を呼ぶ 次世代SCの新常識 10年ぶりの「SC特集 2026」

「WWDJAPAN」8月3&10日合併号は、10年ぶりのショッピングセンター(SC)特集です。2025年のSC総売上高は33兆1238億円と統計開始以来最高を記録した一方、新規開業は建築コスト高騰の影響で18SCにとどまり、こちらは統計開始以来の最少。淘汰と大型化が同時に進む中で、「選ばれる館」と「消える館」を分ける基準はどこにあるのか。特集のキーワードは「セレンディピティ・インフラ」。ネットやA…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。