「アディダス(ADIDAS)」は、ベルギー発のストリートブランド「アルテ アントワープ(ARTE ANTWERP)」とコラボレーションした2026-27年秋冬コレクションを発表した。現在、「アディダス」の公式アプリ「コンファームド(CONFIRMED)」や公式オンラインストアをはじめ、一部店舗などで取り扱い中だ。
DJのコンダクタやJUMADIBAも登場
今回のコラボコレクションは、「アディダス」のスポーツウエアシルエットと「アルテ アントワープ」のデザインアプローチを融合し、ヨ ーロッパの豊かなテキスタイル文化を取り入れながら、1990年代のフットボールカルチャーを現代的な視点で再構築したアイテムをそろえる。腰回りと腕部の素材の切り返しが印象的なフルジップのトラックジャケットをはじめ、緻密なパーフォレーション加工やベルギーレースの意匠を取り入れたジャージーや、グラフィックTシャツ、レースパッチキャップなど、アパレルから小物までをラインアップ。さらに、「アディダス」を代表するフットボールスパイク“F50”をライフスタイルシューズにアップデートした“F50 モーション(F50 MOTION)”も用意し、ブラックとホワイトの2カラーで展開する。価格は5500〜2万3100円だ。
キービジュアルのモデルには、レアル・マドリード所属に所属するブラヒム・ディアス(Brahim Diaz)とトレント・アレクサンダー=アーノルド(Trent Alexander-Arnold)を起用したほか、ロンドンを代表するDJのコンダクタ(Conducta)や、ソウルを拠点とするラッパーのメイソン(Mason)、ベルギー人アーティストのバハティ・シモーン(Bahati Simoens)、東京を拠点とするラッパーのJUMADIBA、スペイン人プロデュ ーサーのSHB、ニュージーランド出身スケーターのジャレッド(Jarrad)も参加している。
なお、年内には26-27年秋冬の第2弾コレクションの展開も予定しているという。