「マキアージュ(MAQUILLAGE)」は9月21日、美容液でファンデーション成分をくるむ“セラムファースト技術”を採用し、明るく艶のある仕上がりをかなえる“白玉クッション美容液”こと、“エッセンスクッション EX ブライトグロウ”[SPF30・PA+++](全4色、各13g、3740円※編集部調べ、以下同)を発売する。また、専用パフ(550円)や“クッションファンデーションケース WT”(1100円)も用意する。
クッションタイプに初搭載の “セラムファースト技術”
同製品は2026年2月に発売したリキッドファンデ“エッセンスリキッド EX ブライトグロウ”のクッションタイプで、パフで仕上げることで手を汚さず簡単に、薄膜かつ均一に塗布できる。最大のポイントはクッションタイプにおいて初めて採用した“セラムファースト技術”だ。従来はファンデーション成分の中に美容液を配合していたが、同製品は発想を逆転。“グルタチオンGL”を含む美容液成分を配合した美容液で、ファンデーション成分を包み込む処方を採用した。
また、“グロウヴェールエッセンス”を配合し、凹凸をなめらかに補正しながら高い艶を演出する。そこに透明度の高い“ブライトピーチパール”が光をコントロールし、赤みの光を反射させることで血色感を高めつつ、白浮きせず自然なトーンアップをかなえる。