オーガニックコスメブランド「ヴェレダ(WELEDA)」は10月8日、“アルニカ”シリーズから“マッサージボディバター”(150mL、5280円)を発売する。直営店、「ロフト」や「ハンズ」、「コスメキッチン」などで取り扱う。
誕生100年を迎える“アルニカ”シリーズは、これまで“マッサージオイル”を中心に、アスリートやスポーツ愛好家から、運動後のボディーケアアイテムとして支持を集めてきた。今回発売する “マッサージボディバター”は、オイル特有の使用感を好まない人にも取り入れやすいよう、濃厚でありながらべたつきにくいテクスチャーに仕上げた。
キー成分には、キク科の多年草植物であるアルニカのエキスを採用。アルニカに含まれるフラボノイドをはじめとする150種以上の成分に加え、白樺葉エキスやシアバター、カカオバターなど植物由来の油脂を配合し、肌に潤いを与える。ローズマリーとラベンダーの天然精油をブレンドした香りで、マッサージの時間を心地よく過ごす習慣を提案する。
日常のボディーケア需要獲得へ
南章弘「ヴェレダ」ブランドマネジャーは、「長時間のデスクワークやスマートフォンの操作、家事など、現代人は日常生活の中でも体のこわばりや緊張を感じやすい。スポーツ後に限らず、疲れを感じている人の体に寄り添いたい」と話す。ボディバターの投入により、スポーツ用途に加え、日常のボディーケア需要の取り込みを狙う。