ファッション

【スナップ】「フジロック 2026」2日目 雨でも楽しむポンチョコーデや実用的なバッグ2個持ち

日本最大級の音楽フェス「フジロックフェスティバル’26(FUJI ROCK FESTIVAL'26)」の2日目が7月25日、新潟県の苗場スキー場で開催された。午前中には一時強めの雨が降ったものの、午後からは晴れてきて、汗ばむ陽気となるなど、「フジロック」らしい天候だった。

2日目のチケットは完売しており会場は超満員。ヘッドライナーのクルアンビン(Khruangbin)、「フジロック」初登場の藤井風やXG、トモーラ(TOMORA)といった多様なジャンルのアーティストラインアップに合わせて、老若男女幅広い世代の人が来場した。

ファッションでは、午前中の雨天時には「フジロック」では欠かせないポンチョでも、さまざまなデザインのものが見られた。午後以降は昨日に続き、スカーフや多機能ベストを使ったコーデが多かった。またリュックと、ウエストバッグやポーチなどの実用的な“バッグ2個持ち”なども見られた。そのほか足元は定番のトレッキングシューズやレインブーツなど、しっかりと雨対策を行なっている人が多かった。

ポンチョ&レインウエア

スナップ

会場風景

PHOTOS:TAMEKI OSHIRO

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

軽やかに解き放たれるメンズウエア 2027年春夏メンズ・コレクション特集Vol.2【WWDBEAUTY付録:世界のビューティ企業 売上高ランキング TOP100 2025年版】

記録的な熱波に見舞われた今季のメンズ・ファッション・ウイークは、価値観をアップデートする2つの意味での「解放」がキーワードになりました。1つは、堅苦しいイメージも強い伝統的なテーラードスタイルからの解放。もう1つは、「男はこうあるべき」という固定観念からの解放です。「ドリス ヴァン ノッテン(DRIES VAN NOTEN)」や「シモーン ロシャ(SIMONE ROCHA)」に象徴される、繊細さや…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。