ファッション

「アシックス」がバレーボール男子日本代表26年のユニホームを発表 日本の伝統美を反映

アシックス(ASICS)」はこのほど、バレーボール男子日本代表チームが2026年度の国際大会で着用する新ユニホームを発表した。現在販売中で、Vレッド、ホワイト、ブラックの3色展開。選手が実際に着用しているものと同じオーセンティックシャツ(各3万9600円、編集部調べ)と、レプリカTシャツ(各9900円)を用意する。

今年度のユニホームのテーマは、呼吸や息づかいを表した「息吹(IBUKI)」で、機能性とデザイン性を融合させた。また、日本の伝統工芸「伊勢型紙」から着想を得たデザインを施し、伊勢型紙の繊細な意匠を取り入れ、日本の伝統美と職人技への敬意を表現した。

ゲームシャツやゲームパンツ共に、吸汗速乾性素材の採用面積は、Lサイズ比較で前回モデルから約4.8%拡大した。さらに、アスリートの激しい動きに対応できるよう、ゲームシャツは、前回モデル同様に腕上げや腕振り動作を阻害しにくい3Dカッティングによる「アシックス」独自のテクノロジー“アクティモーション”を採用した。

キャプテンの石川祐希選手はユニホームについて、「『IBUKI』というテーマの通り、自分たちの呼吸や集中力をプレーに乗せられるような感覚があります。日本の伝統から着想を得たデザインも印象的で、日本代表として戦うことの意味を改めて感じさせてくれる一着だと思います。このユニホームとともに、頂点をめざして戦っていきたいです。ぜひ同じデザインのユニホームを身にまとって、会場や画面の向こうから一緒に戦う気持ちで応援してもらえたらうれしいです」とコメントした。

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