ヒューマンメイド(HUMAN MADE)は6月6日11時、クリエイティブディレクター西山徹によるブランド「バッファ(BUFFER)」の“Delivery 5”アイテムを発売する。アイテムは東京・渋谷の「バッファ ストア」と公式オンラインストアで販売。キャップ、ステッカー、バッジは「バッファ ストア」のみで取り扱う。
今回のテーマは、“1980年代のアメリカの日常”。放課後に友人の家へ向かい、カウチに転がりながらビデオを観て過ごした時間。レンタルビデオショップに並んだパッケージを眺めながら、今夜何を観るかを話し合った記憶。カウチ、レンタルビデオショップ、VCRというアイコンを、グラフィックデザイナー・大岩弘茂とイラストレーター・織山朋がグラフィックにした。
“Delivery 5”アイテム
アイテムはTシャツ3型(各6600円)、バッグ(3850円)、キャップ(3色、各5500円)、ステッカー(660円)、バッジ(440円)をラインアップする。
“カウチ サーファーズ”Tシャツ(6600円)
“カウチ サーファーズ”Tシャツは80年代のアメリカで、友人宅やホームパーティーの中心にあったカウチ。スナックを食べながらテレビやビデオを見て過ごしたあの時代のムードを、グラフィックデザイナー・大岩弘茂がアリゲーターで表現した。ホワイトとブラックの2色で、サイズはS〜2XLを展開する。
“シーン”Tシャツ(6600円)
“シーン”Tシャツは、かつてカルチャーの情報発信地であったレンタルビデオショップからインスパイアされた、架空の「バッファ」ビデオショップをイメージし、イラストレーター・織山朋がパーキングの車から店内にいたるまで、「バッファ」の世界観を細やかに描き込んだ。ホワイトとグレーの2色で、サイズはS〜2XLを展開する。
“VCR”Tシャツ(6600円)
2000年代まで、「バッファ」が大切にするカルチャーを語る上で欠かせないアイコン的存在であり続けたビデオテープ。“VCR”Tシャツでは、グラフィックデザイナー・大岩弘茂がバックには「バッファ」をイメージしたビデオテープのグラフィックを、フロントには当時の若者のビデオ鑑賞に欠かせなかったテレビデオを描き下ろした。ホワイトとブラックの2色で、サイズはS〜2XLを展開する。
スリングバッグ(3850円)
6パネルキャップ(5500円)
ステッカー(660円)
ボタンバッジ(440円)
バッファ ストア
2026年4月25日、東京・渋谷区神南エリアにオープンした「バッファ ストア」。店内には「バッファ」のプロダクトに加え、店舗限定企画として、神保町の古雑誌専門店「magnif」と、中目黒のカセットテープ専門店「waltz」による常設コーナーを設置。それぞれ「バッファ」のテーマに沿ってセレクトされた一点一点が、‘80s〜’90sのカルチャーをビジュアルや音、その質感を通して発信する。住所:東京都渋谷区神南1- 13-12 神南ハウス1F
時間:11:00~19:00
オンラインストア
https://www.buffering.jp/





