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日本を代表するジャズ・ピアニストの菊地雅章が遺した幻のエレクトロニック・ミュージック「六大=地水火風空識」が再発

日本を代表するジャズ・ピアニスト、菊地雅章 が遺したエレクトロニック・ミュージック作品「六大(地・水・火・風・空・識)」が、デジタル配信を開始した。

同作は、名盤「Susto」発表後に制作された幻の音源「六大=地水火風空識」を現代に蘇らせた作品。15時間に及ぶ映像作品のために制作されたサウンドスケープであり、「Susto」や「One-Way Traveller」で展開したエレクトリック・ジャズ、ファンクの先にある実験的な音像が堪能できる。

リマスタリングは、テイラー・デュプリー(Taylor Deupree)が担当。坂本龍一 からも厚い信頼を寄せられていたことで知られる同氏の手によって、繊細な音響表現がアップデートされた。

なお、同作は3月25日に各6タイトルのSACD(ハイブリッド盤)および2枚組レコードとして再発されたばかり。今回のデジタル配信開始により、ストリーミングおよびダウンロードでも楽しめる。

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