The 絶景花火実行委員会は4月25日、世界遺産・富士山に日本の最高峰花火師が集結し、究極の絶景を創りあげるプレミアムな花火エンターテインメント「The 絶景花火『Mt.Fuji』2026〜日本の極み古今無双〜」を山梨県の富士山1合目に位置するふじてんスノーリゾート特設会場で開催する。世界最高峰とされる花火技術と100年を超える伝統を兼ね備えた“花火師BIG4”紅屋青木煙火店と磯谷煙火店、齊木煙火本店、菊屋小幡花火店に加え、日本最大級の花火大会の地、秋田県・大曲拠点、1899年創業の老舗花火会社でキャラクター花火のパイオニアとして知られる北日本花火興業を初のゲスト花火師として招聘。富士山と桜を背景に花火を打ち上げ、“世界に誇る至極の絶景”を演出する。
花火イベント「The 絶景花火『Mt.Fuji』」は“日本を代表する絶景ポイントで、最高の花火を”をテーマに掲げ、2020年10月に“世界遺産 富士山の敷地内での花火大会”を初めて開催し、22年以降は富士山1合目敷地内“ふじてんリゾート”で毎年実施している。日本を代表する“BIG4”花火師の共演を唯一実現しており、観覧は全席有料。1万人以上入る敷地に約3000席のみを用意。訪れる人にラグジュアリーな空間と特別な体験を提供する。
25年は“世界は、花火でつながる”をコンセプトに、スペインのリカサ・リカルド・カバリエ(RICASA RICARDO CABALLER)社や、アメリカのパイロ・スペクタキュラーズ(PYRO SPECTACULARS)社を招聘して日本と世界の花火師の共演を実現。また、国内最古の伝統花火とされる愛知県・吉田神社発祥の“手筒花火”を特別演目に加え、花火師や担ぎ手が直接花火を手に持ち、激しい火花を上げる姿を届けた。
26年開催の「The 絶景花火『Mt.Fuji』2026〜日本の極み古今無双〜」の注目プログラムは、磯谷煙火店と北日本花火興業による「史上初の型物花火の巨匠コラボレーション」、江戸時代から続く伝統的な配合のみで作られる“和火(わび)”の第一人者、菊屋小幡煙火店による「日本の原風景を体感する和火の静寂」、日本最高峰の5つの煙火店が、富士山を背景に、魂を宿した“最高傑作”を放つ「“BIG5”の至高の尺玉」、師弟ならではの特別な競演で富士に描く「伝統と革新”の軌跡“歴史を紡ぐ師弟競演」、そして「“BIG5”の競演スターマイン富嶽夢景フィナーレ」。絶景花火でしか見ることのできない心に深く響く至福の鑑賞体験を届ける。
チケットは現在販売中。価格はVVIP席が25万円、VIP席が15万円、プレミアムエリア席が6万円、グリーン席が4万円、スタンダード席が3万5000円などで、VIPやプレミアムエリア席は美食サービスが付く。
▪️「The 絶景花火『Mt.Fuji』2026〜日本の極み古今無双〜」
日程:4月25日
時間:開場16:00、開演18:30(予定)
場所:ふじてんスノーリゾート特設会場
住所:山梨県南都留郡鳴沢村字富士山8545-1