ファッション

“ギャップ スタジオ”ラインから夏に向けた新コレクション キャンペーンにはライラ・モス

「ギャップ(GAP)」の“ギャップ スタジオ(GAP STUDIO)”ラインは、“ザ サマー ドロップ(THE SUMMER DROP)”コレクションを発売する。6月21日から「ギャップ」一部店舗および公式オンラインで、6月23日10時からゾゾタウンで販売する。

“ザ サマー ドロップ”コレクション
デニムとシャンブレー、ボイル素材を採用

“ザ サマー ドロップ”コレクションは、デニムとシャンブレー、ボイルの3素材を中心に制作。アイテムは、クロップドシャツやオフショルダートップス、ドレス、ロンパース、パンツなどをラインアップする。価格帯は 6990〜1万6900円。キャンペーンには、モデルのライラ・モス(Lila Moss)を起用した。

ザック・ポーゼン(Zac Posen)=ギャップ エグゼクティブバイスプレジデント・クリエイティブディレクターは、同コレクションについて、「デニムで初めて海を歩く時の感覚。夏らしさを捉えつつ、『ギャップ』のヘリテージを尊重するような、柔らかくて軽やかで風通しの良い素材を追求した」とコメントしている。

“ギャップ スタジオ”ラインは、ザック・ポーゼンが「ギャップ」のアメリカ・ニューヨーク本社でデザインを手掛け、2025年4月に開始した。

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