ファッション

「エブール」23年春夏は軽さを重視 クリーンなカラーとショート丈で

 サザビーリーグのウィメンズブランド「エブール(EBURE)」は2023年春夏、「イマジネーション」をシーズンテーマに、ブルーやグリーン、ピンクのグラデーションといった、クリーンで軽やかさを感じさせるカラーパレットを軸に提案する。

 「今季は若草色とベージュ、濃いグリーンのグラデーションから発想が広がった。日本では馴染みのないような色合いをあえてキーカラーとして提案することで、感性を刺激しコーディネートも含めて人々の想像力を掻き立てたい」と古屋ユキ「エブール」ディレクター兼デザイナー。

 秋冬に続き、アイテム軸でも軽さを重視した。秋冬で人気のショートの丈感をスーピマコットンのツイルコートで再現したほか、MD面ではコートを減らし、ジャケットやブルゾン、ジャケット型のカーディガンなどの羽織りもののバリエーションを拡充した。

 コーディネートのキーになるのは、ショートパンツ。ジャケットやニットと合わせて足元でも軽さを演出する。加えて、トレンチコートと同じツイル素材で企画したチノパンや、秋冬で人気だったジーンズの新色も抜け感を演出するアイテムとして提案する。

EBURE x ファッションの記事

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

長寿&人気の販売員特集 ファッション&ビューティのトップ販売員20人の今【WWDBEAUTY付録:「WWDBEAUTY ヘアサロン版ベストコスメ 2026」結果発表!】

「WWDJAPAN」8月24日号は、毎年恒例の人気企画「販売員特集」。ファッションとビューティ、業界きってのえりすぐり20人に、素顔と接客の流儀、販売員としての矜持を聞きました。販売業は人手不足という現実に直面する中で、構造的な変化のただ中にあります。数万、数十万単位のフォロワーを抱えるインフルエンサー販売員が現代版のカリスマ店員として台頭し、地方の郊外モールから等身大の魅力で驚くほどの売り上げを…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。