ファッション

「グッチ」がソウルで「No Space, Just A Place」展開催 VRで自宅でも楽しめる

 「グッチ(GUCCI)」は韓国・ソウルの豊かな文化的景観とコンテンポラリーアートシーンをサポートすることを目的とした「No Space, Just A Place」展をソウルの大林美術館で開催中だ。会期は7月12日まで。

 アレッサンドロ・ミケーレ(Alessandro Michele)=クリエイティブ・ディレクターの“エテロトピア(他なる空間)”のコンセプトを軸に、ミリアム・ベン・サラ(Myriam Ben Salah)がキュレーションを手掛けた。

 同展はオルタナティブスペースの提案をミッションに掲げており、ソウルのインディペンデント・アートスペースのAudio Visual Pavilion、Boan 1942、D/P、Hapjungjigu、White Noiseなどが参加。各アートスペースを代表するアーティストの作品を展示している。ジャンルとジェンダーの関係性の倫理的・美学的価値、環境意識の向上、自由な自己表現、エイジレスな人類学的マニフェストといった、ミケーレにとっての重要なテーマが反映された内容になっている。同展の様子はVR技術で公開され、自宅からでも楽しむことができる。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

色で着崩すクラシック 2026-27年秋冬ウィメンズリアルトレンド特集【WWDBEAUTY付録:2026年上半期ベストコスメ発表】

「WWDJAPAN」6月22日発売号は、「リアルトレンド」ウィメンズ編です。国内アパレルやセレクト各社の2026-27年秋冬の打ち出しを一挙に紹介。シーズンのトレンド傾向から「今っぽい」をかなえるスタイリング術までを読み解きます。今季のキーワードは、「クラシック」と「エレガンス」。多くのブランドが、端正なジャケットを主役にしたトラッドスタイルをベースに、独自の解釈を加えた提案に挑戦しています。また…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。