ファッション

「サンローラン」の完全招待制クラブパーティーの模様をお届け

 「サンローラン(SAINT LAURENT)」は4月21日、東京・渋谷のクラブハウス「ウーム(WOMB)」で完全招待制、出演アーティスト非公開のクラブパーティーを開催した。

 開催日直前に原宿や表参道に突如出現した“ウーム”とカタカナで書かれたストリートポスティングのイベント告知ポスターが話題を呼んだ同イベント。広告キャンペーンにも登場したフランスのダンスミュージックユニット、ダフト・パンク(daft punk)登場の噂もあり、オープン前には長蛇の列ができた。入場客には“SAINT LAURENT TOKYO 04 21 17”とプリントされた缶バッジやリストバンドをプレゼント。2人組の若い男性客に話を聞くと「日頃からお金は無いけど『サンローラン』はよく着ている。入場の際に渡された缶バッジは手放さないけどメルカリで売れそう(笑)」と、笑いながら話した。

 超満員となった会場は、ジャスティス(JUSTICE)やブレイクボット(Breakbot)も所属するフレンチ・エレクトロのレーベル「エド・バンガー・レコーズ(Ed Banger Records)」の所属アーティスト、セバスチャン(SebastiAn)がサプライズ登場するなど、翌朝まで終始盛り上がりを見せた。

 また、アンソニー・ヴァカレロ(Anthony Vaccarello)「サンローラン」クリエイティブ・ディレクターによるVIP招待客には、松田翔太やローラ、秋元梢、萬波ユカら国内セレブにくわえ、アルゼンチン出身のモデル、ミカ・アルガナラズ(Mica Arganaraz)など海外セレブも見ることができた。

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