タカシマヤ ウオッチメゾン 大阪が初年度売り上げ60億円達成

企業動向商業施設売れ筋

2018/3/2 (FRI) 23:00

 2016年11月3日にオープンしたタカシマヤ ウオッチメゾン 大阪は、初年度売り上げ目標の60億円を達成した。中心価格帯は80万〜100万円台で、売上高のトップ5ブランドは「ロレックス(ROLEX)」「パテック フィリップ(PATEK PHILIPPE)」「ウブロ(HUBLOT)」「リシャール・ミル(RICHARD MILLE)」「フランク ミュラー(FRANCK MULLER)」だった。いずれも主力シリーズの売り上げシェアが大きく、特に「ロレックス」は“コスモグラフ デイトナ”、「パテック フィリップ」は“カラトラバ”、「フランク ミュラー」は“ヴァンガード”、「ウブロ」は“ビッグ・バンスチール セラミック”や「ベルルッティ」とのコラボモデルが人気を集めた。インバウンドの売り上げシェアは約18%で、東京・日本橋のウオッチメゾンの約9%の2倍をマーク。売り上げ比率はメンズが約65%、ウィメンズが約35%だった。

 タカシマヤ ウオッチメゾン 大阪は高島屋大阪店5階に「日本最大級の売り場面積を誇る時計専門売り場」としてオープン。売り場面積は約1100平方メートルで62ブランド約3000点の商品数をそろえる。「カルティエ(CARTIER)」「オメガ(OMEGA)」「ロレックス」「リシャール・ミル」など11ブランドをショップインショップ形式で展開し、充実した商品構成を実現。また、幅広い客層に向けてセレクトゾーンを設け、日本初上陸の「アーミン・シュトローム(ARMIN STORM)」や複雑機械式時計、スポーツ、ジュエリーウオッチなどをそろえている。

LINEでフォローして最新ニュースをチェック 友だち追加
メールマガジン登録

毎週月、水、金に注目コンテンツをお知らせするメールマガジンをお届けします。
今ならデジタルデイリーの1週間試し読みもご利用いただけます。
※ @icloud.com/@me.com/@mac.com 以外のアドレスでご登録ください。

ニュースランキング

  • デイリー
  • 週間
  • 月間
  1. 元「スライ」カリスマ店員が新ブランド立ち上げ

    新ブランド・新ライン
  2. PICKUP

    ドンキHDが渋谷・道玄坂に複合ビル開発 2022年春開業

    企業動向商業施設
  3. PICKUP

    ラオックス銀座本店が閉店 跡地は「リモワ」か

    企業動向閉店・閉鎖
  4. 「シュプリーム」が日刊紙「ニューヨーク・ポスト」をジャック

    雑誌・書籍・媒体コマーシャル企業タッグ新作
メールマガジン登録

毎週月、水、金に注目コンテンツをお知らせするメールマガジンをお届けします。
今ならデジタルデイリーの1週間試し読みもご利用いただけます。
※ @icloud.com/@me.com/@mac.com 以外のアドレスでご登録ください。

ブランド検索
シーズン検索
お問い合わせ各種

デジタルデイリーについての問い合わせは
下記よりお選びください。

false false true true true false true true