ファッション

有田焼をテーマにした服 ファイブフォックスが発売

 ファイブフォックスは、有田焼創業400年を記念したイベントを4月6日から開催する。佐賀県有田町協力のもとで婦人服の「アルチザン」「バジーレ28」「ベータ」で有田焼を着想源にした服を発売する。「アルチザン」は赤や黄などを用いて磁器に描く色絵をドレス(7万円)に表現した。同ブランドのネックレス(1万9000円)は蓮の花をモチーフにしたものだ。「バジーレ28」と「ベータ」は藍色の濃淡や線で磁器に描く染付をのせたドレス(6万円)やシャツ(3万3000円)を制作した。

 子会社のコムサは3月23日〜4月5日まで、有田町の「完熟きんかん」を使ったケーキやフルーツようかんを伊勢丹新宿店のカフェコムサ ポップアップショップで販売する。会期は伊勢丹新宿店、三越日本橋本店、阪急うめだ本店で4月6〜12日、コムサステージ銀座店で4月22日〜5月5日だ。

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