ファッション

「レペット」が初のウィメンズウエアをスタート

 「レペット」は、初のウィメンズウエアを2013年春夏シーズンからスタートし、2月22日世界一斉に発売する。デザインを手掛けるのは、「ヴァネッサ・ブリューノ」や「アン ヴァレリー アッシュ」などのニットデザイナーとしてキャリアを積んだ、フランス人のエミリー・リュック・デュック。ダンスウエアからインスピレーションを受けたコレクションは、プリーツを幾重にも重ねて立体感を出すクラシックチュチュの手法を取り入れた、ロマンティックなスカートや、ハイゲージニットのカシュクールカーディガン、ワンピースなど。身体に程よくフィットしたトップスと立体的なスカートのコンビネーション、身体のラインに沿って編んだニットなどでテーマ性を取り入れた。ダンスウエアの素材は使用せず、より柔らかなチュチュや肌触りのよいニットなどを採用し、デイリーに着られるアイテムを提案する。価格は、ワンピース4万3000〜5万6000円。スカート2万8000〜3万5000円。トップス1万8000〜3万8000円。カーディガン2万5000〜4万1000円。ファーストシーズンは、銀座店と玉川��島屋S・C店、名古屋ラシック店、ルクア大阪店、天神ヴィオロの店の5店舗で販売する。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

“非効率“が人を呼ぶ 次世代SCの新常識 10年ぶりの「SC特集 2026」

「WWDJAPAN」8月3&10日合併号は、10年ぶりのショッピングセンター(SC)特集です。2025年のSC総売上高は33兆1238億円と統計開始以来最高を記録した一方、新規開業は建築コスト高騰の影響で18SCにとどまり、こちらは統計開始以来の最少。淘汰と大型化が同時に進む中で、「選ばれる館」と「消える館」を分ける基準はどこにあるのか。特集のキーワードは「セレンディピティ・インフラ」。ネットやA…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。