ビューティ

「ランコム」がデミ・ムーアとゾーイ・サルダナをグローバルアンバサダーに起用

「ランコム(LANCOME)」は、俳優のデミ・ムーア(Demi Moore)とゾーイ・サルダナ(Zoe Saldana)をグローバル アンバサダーに起用した。同ブランドのグローバルアンバサダーはほかに、ジュリア・ロバーツ(Julia Roberts)、オリヴィア・ロドリゴ(Olivia Rodrigo)、クリスティ・ターリントン(Christy Turlington)、イザベラ・ロッセリーニ(Isabella Rossellini))、アヤ・ナカムラ( Aya Nakamura)、ヴァネッサ・カービー(Vanessa Kirby)らが務めている。

就任コメント

ムーアは「『ランコム』は、単なる表面的なものではない、あらゆるレベルの美しさを象徴しています。それは進歩であり、可能性の科学であり、女性には人生のあらゆるステージにおいて、美しく、前を向いて生きる権利があるという信念です。自分自身を受け入れることを学ぶのは1つの旅であり、同じ精神を称えるブランドと提携できることを栄光に思います。美とはセルフケア、セルフラブ、そして自己受容の行為であり、私たちのパートナーシップを通じてそれを体現したいと願っています。」とコメントした。

また、サルダナは「私にとって『ランコム』は、常に地に足が着いた、人間味あふれる美のビジョンを掲げるブランドです。それは、1人の女性、俳優、そして親としての私のあり方と深く結びついています。私にとっての美とは、信念を持つことです。自らの意志で道を決め、それを守り抜く自信を持つこと。この素晴らしい『ランコム』グローバル アンバサダーに加わり、真実の美を信じるブランドの一員になれることを、心から誇りに思います。」とコメントしている。

関連タグの最新記事

ビューティの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

サステナビリティ特集「循環は、日本から」 ファッション主要48社が答えた現在地【WWDBEAUTY付録:Jビューティ「2兆円」への道筋 世界市場をつかむ7つの打ち手】

「WWDJAPAN」9月28日号は、サステナビリティ特集「循環は、日本から」をお届けします。大量に作り、売り、捨てる——。そのリニア型のものづくりから、日本のファッション産業は循環型へと進めるのか。掛け声ではなく、データでその現在地を確かめました。

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。