ファッション

30周年の「カスバ」が「ネイバーフッド」「ヒステリックグラマー」とコラボ ナイトカルチャーとストリートが交差

東急プラザ原宿「ハラカド」G階「コーナーショップ バイ カスバ(CORNER SHOP by CASBA)」は3月28日、恵比寿の会員制バー「カスバ(CASBA)」の30周年を記念したコラボレーションプロジェクトの第1弾として、「ネイバーフッド(NEIGHBORHOOD)」および「ヒステリックグラマー(HYSTERIC GLAMOUR)」とのスペシャルコラボレーションTシャツを限定販売する。

今回のプロジェクトでは、日本のストリートカルチャーを代表する両ブランドとの協業が実現した。「ネイバーフッド」とは「カスバ」として初のコラボレーションとなり、「ヒステリックグラマー」とは「コーナーショップ バイ カスバ」オープン以来、約2年ぶりの取り組みである。恵比寿の「バー カスバ」を起点に生まれたナイトカルチャーコミュニティと、長年ストリートカルチャーをけん引してきたブランドが交差するプロジェクトとして位置付ける。なお、30周年の今年は複数のコラボレーション企画を予定している。

「ネイバーフッド × カスバ」のTシャツは1万1000円。毎夜の「カスバ」での時間の一コマと象徴的なエントランスの写真のアーカイブから、滝沢伸介「ネイバーフッド」デザイナーがセレクトし、自らドローイングした作品をグラフィックに用いた。会話の断片のようなテキストも添えている。

「ヒステリックグラマー × カスバ」のTシャツは1万7160円。会員制バーという性質上、顧客の安全性を重視しマナーの悪い客を出入り禁止にする同店のシステムから着想を得て、ユーモアと愛のあるグラフィックで表現した。生地は太番手の糸を通常よりも高いゲージで編み立て、肉厚でハリのある質感に仕上げている。

会員制バー「カスバ」は、東京ナイトクルーズの終着地点と言われる恵比寿のバーで、オーナーの増田令子が1996年にオープン。著名人や国内外のファッションデザイナーが世界中から集う場所として知られている。

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