ファッション

「プティローブノアー」の阿部好世がウィメンズウエアのコレクション「ヨシヨ」を始動

 「プティローブノアー(PETITE ROBE NOIRE)」を手掛けるデザイナー阿部好世は2015-16年秋冬から、ウィメンズウエアコレクションの「ヨシヨ(YOSHIYO)」をスタートする。「古いものと新しいものをつなぐ」という考えを物づくりの根底に、日本国内の歴史あるシルク織りやプリント技術を採用。デビューコレクションの今季は、ヨーロッパの古い壁紙をインスピレーション源にした花モチーフのプリントや刺しゅうを施したオリジナルの生地を使い、ベルベットやファー、フェザー、ナイロン、ジャガードなど異素材ミックスで構成している。商品はすべてメード・イン・ジャパンだ。価格帯は、トップスが1万?6万円台、ボトムスが3万?8万円台、ドレスが2万?17万円台、アウター4万?15万円台。

 なお、"ヨシヨ"はジュエリーラインとして、2012年にスタートしており、シルバーとコットンパールのコンビネーションのジュエリーをドーバー ストリート マーケット ギンザで販売している。

ヨシヨ 2015-16年秋冬コレクション 全ルック

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

2026-27年秋冬メンズコレ特集Vol.1   時代を超えて愛される服の価値とは

2月2月号の「WWDJAPAN」では、1月の2026-27年秋冬メンズ・ファッション・ウイークを速報します。当号では“BUILT TO LAST 時代を超えて、愛される服 ”というタグラインを掲げ、単なる流行の消費ではなく、着る人の人生に寄り添い、時間の経過とともに価値を深めていく服のあり方について考えます。最大のトピックスは、37年にわたり「エルメス」のメンズを牽引してきたヴェロニク・ニシャニア…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。