ファッション

伊勢丹メンズにリバティプリントのスペシャルアイテムが登場

 伊勢丹新宿本店メンズ館は3月5日から、英リバティ社のプリントアイテムにフォーカスしたイベント「デジタル リバティ アート クリエーション」を開催する。"リバティプリント"として広く知られているプリントファブリックを、小松精練の高度な染色技術の「モナリザ加工」によって鮮やかに表現したナイロン素材のアイテムを独自開発した。

 

 「アンユーズド」「Nハリウッド」(写真)「カトー」「サイ」「サウンドマン」「スロウガン」「ソフネット」「ts(s)」「ノンネイティブ」「ファクトタム」「ベドウィン&ザ ハートブレーカーズ」「ホワイトマウンテニアリング」「ワコマリア」らが参加。リバティ社が所有するアーカイブの中から柄を選び、セットアップやアウターに落とし込んだ。ファブリックは既存のものだが、ナイロン素材で商品化するのは初めての試みだ。

 

 「今シーズンのメンズは大柄の花モチーフがトレンドなので、あえてアウターで提案したかった。アニマル柄やグラフィカルなモチーフが多く、小花柄モチーフのイメージが強いリバティプリントの新しい一面を伝えられると思う」と池田康信コンテンポラリーカジュアルバイヤー。

関連タグの最新記事

ファッションの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

色で着崩すクラシック 2026-27年秋冬ウィメンズリアルトレンド特集【WWDBEAUTY付録:2026年上半期ベストコスメ発表】

「WWDJAPAN」6月22日発売号は、「リアルトレンド」ウィメンズ編です。国内アパレルやセレクト各社の2026-27年秋冬の打ち出しを一挙に紹介。シーズンのトレンド傾向から「今っぽい」をかなえるスタイリング術までを読み解きます。今季のキーワードは、「クラシック」と「エレガンス」。多くのブランドが、端正なジャケットを主役にしたトラッドスタイルをベースに、独自の解釈を加えた提案に挑戦しています。また…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。