
フィンランド発の「マリメッコ(MARIMEKKO)」は、間もなくブランド初のデニムライン“マリデニム”を発売する。価格はデニム製トップスが6万6000円、ジーンズが4万6200円。
フィットはストレート、ワイド、バレルの3種類を、パターンは“ウニッコ”(ケシの花)と無地の2種類を用意する。
“ウニッコ”の表現はレーザー加工によるもので、「化学薬品や水の使用量を抑えた」。また金具も最小限にとどめ、「循環を意識した」という。

フィンランド発の「マリメッコ(MARIMEKKO)」は、間もなくブランド初のデニムライン“マリデニム”を発売する。価格はデニム製トップスが6万6000円、ジーンズが4万6200円。
フィットはストレート、ワイド、バレルの3種類を、パターンは“ウニッコ”(ケシの花)と無地の2種類を用意する。
“ウニッコ”の表現はレーザー加工によるもので、「化学薬品や水の使用量を抑えた」。また金具も最小限にとどめ、「循環を意識した」という。
WWDJAPAN Weekly
「WWDJAPAN」8月3&10日合併号は、10年ぶりのショッピングセンター(SC)特集です。2025年のSC総売上高は33兆1238億円と統計開始以来最高を記録した一方、新規開業は建築コスト高騰の影響で18SCにとどまり、こちらは統計開始以来の最少。淘汰と大型化が同時に進む中で、「選ばれる館」と「消える館」を分ける基準はどこにあるのか。特集のキーワードは「セレンディピティ・インフラ」。ネットやA…
前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。