ビューティ

「ランコム」がグローバルアンバサダーにユーチューブ界のスーパースター、エマ・チェンバレンを起用

 「ランコム(LANCOME)」はこのほど、ブランドのグローバルアンバサダーにアメリカのZ世代からファッションアイコンとして支持を集めるエマ・チェンバレン(Emma Chamberlain)を起用した。

 エマ・チェンバレンは16歳のときに自身のユーチューブチャンネルを開設し瞬く間にブレイク。飾らない人柄とユニークな動画編集スタイルから生まれるソーシャルコンテンツに人気が爆発し、「Be yourself(ありのままの自分)」ムーブメントの旗手となった。ソーシャルメディア上のフォロワーは3000万人近くに上り、2020年には自身のブランド「チェンバレン・コーヒー(Chamberlain Cofee)」を立ち上げるなど起業家としての顔も持つ。21年には経済誌「フォーブス(Forbes)」が若手世代の特筆すべきイノベーターを表彰する「30歳未満30人(30 UNDER 30)」のソーシャルメディア部門に選出された。

 フランソワーズ・レーマン「ランコム」グローバルブランド プレジデントは、「エマは自身がシェアする価値観によって、同世代全体から慕われている。重要なトピックについて語るときに光る、彼女の嘘のない語り口やユーモアには、ただただ脱帽させられる」とコメントした。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

“非効率“が人を呼ぶ 次世代SCの新常識 10年ぶりの「SC特集 2026」

「WWDJAPAN」8月3&10日合併号は、10年ぶりのショッピングセンター(SC)特集です。2025年のSC総売上高は33兆1238億円と統計開始以来最高を記録した一方、新規開業は建築コスト高騰の影響で18SCにとどまり、こちらは統計開始以来の最少。淘汰と大型化が同時に進む中で、「選ばれる館」と「消える館」を分ける基準はどこにあるのか。特集のキーワードは「セレンディピティ・インフラ」。ネットやA…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。