ファッション

「ヘンリック・ヴィブスコフ」が初の東コレ参加を記念し、限定コート

 デンマーク出身のデザイナーが手掛けるユニセックスブランド「ヘンリック・ヴィブスコフ(HENRIK VIBSKOV)」は、10月16日に行う「アマゾン ファッション ウィーク東京(AMAZON FASHION WEEK TOKYO)」でのランウエイショー開催を記念し、スタッフコート“チームヴィブス・コート”を日本限定で販売する。パリメンズのショーで毎回スタッフが着用している非売品のコートで、張りのある生地にシーズンのコンセプトに合わせたグラフィックがプリントされている。一点ごとにシリアルナンバーが入り、グラフィックも日本のショーに合わせた特別仕様になる。価格は4万円で、ワンサイズのみ。10月22日からセレクトショップのニドやニド ア ドゥの他、取り扱い店舗で販売する。

 デザイナーのヘンリック・ヴィブスコフ(Henrik Vibskov)は、英セント・マーチン美術大学を卒業後、2001年にブランドを設立。03年からはパリ・メンズ・コレクションでショーを行っている。デザイナーの他、アーティストとして作品や映像を制作するなど、多岐にわたって活動する。9日には金沢21世紀美術館で開催している、日本とデンマークの外交関係樹立150周年を記念した展覧会にゲストとして参加し、パフォーマンスを行った。

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