ファッション

「イルミナカラー」が新ラインでファーストグレイに対応

 「ウエラ(WELLA)」が展開する大ヒット中の高付加価値ヘアカラーサービス「イルミナカラー」は9月、カラー提案の可能性を広げる新ライン「ルミナスエフェクト」を発売する。

 「ルミナスエフェクト」は全3色。赤み・黄色を抑えて最大明度を実現する透明感のあるライトナー「イルミナサンライト」、アルカリを28%削減(「イルミナカラー」6Lvと比べて)し、「イルミナカラー」の中で最大限にダメージに配慮できる「イルミナクリスタル」、ブルーベースの褐色で透明感と深みのある“オトナ色”を表現する「イルミナシャドウ」で構成されている。

 既存の「イルミナカラー」とアレンジすることで無限の光色へと導くラインで、カラーバリエーションを拡充し、サロンカラーのメニュー提案の幅を広げることを目的としている。特に「イルミナシャドウ」はファーストグレイ(白髪20%以下)へのブレンディングカラーとして活用でき、高い透明感で黒髪と白髪を合わせるという、新たなアプローチ方法を提案するカラーになっている。

 「イルミナカラー」は、「カラーリングを繰り返した髪でもデザイン通りの美しい髪色」をかなえ、「内側から輝く艶と透明感」をもたらすことで人気のヘアカラー。2015年9月の発売以降、18~34歳の38.1%が「イルミナカラーを知っている」と回答(ウエラオムニバス調査 2017年春調べ)するなど認知度が上昇していて、導入サロンへの調査ではリピート率83%(「ウエラ」による41サロンへの調査)と高い満足度を獲得している。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

“非効率“が人を呼ぶ 次世代SCの新常識 10年ぶりの「SC特集 2026」

「WWDJAPAN」8月3&10日合併号は、10年ぶりのショッピングセンター(SC)特集です。2025年のSC総売上高は33兆1238億円と統計開始以来最高を記録した一方、新規開業は建築コスト高騰の影響で18SCにとどまり、こちらは統計開始以来の最少。淘汰と大型化が同時に進む中で、「選ばれる館」と「消える館」を分ける基準はどこにあるのか。特集のキーワードは「セレンディピティ・インフラ」。ネットやA…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。