ファッション

「ハイク」が「エディー・バウアー」とコラボ 名作ダウンジャケットを再解釈した全9型を発売

「ハイク(HYKE)」は11月13日、米アウトドアブランド「エディー・バウアー(EDDIE BAUER)」とのコラボレーションコレクションを発売する。「エディー・バウアー」のアーカイブを着想源にしたダウンジャケットやベスト、キャップなど全9型をそろえる。「ハイク」の公式オンラインストアでは同日12時から販売し、その他の取扱店舗では順次発売する。

「エディー・バウアー」は1920年に米シアトルで創業。36年には世界初のダウンジャケットとして知られる“スカイライナー(SKYLINER)”を開発し、53年にはK2への初登頂を目指した米国の遠征隊のためにダウンパーカ“カラコラム(KARA KORAM)”を製作するなど、アウトドアウエアの歴史を築いてきた。

今回のコレクションの中心となるのは、同ブランドを象徴するダウンアイテムだ。ダイヤモンド型のキルティングが特徴の“スカイライナー”をベースにしたモデル(8万1400円)は、「ハイク」独自のパターンを採用し、ゆったりとしたシルエットに仕上げた。ブラック、ベージュ、レッドの3色で、サイズは1〜5を用意する。袖にシープファーのようなフェイクファーをあしらったウィメンズモデル(8万4700円)も展開し、こちらはブラックとベージュの2色、サイズ1〜3をそろえる。

このほか、1953年に登場した“カナディアン ベスト(CANADIAN VEST)”をベースにしたダウンベスト(5万5000円)は、格子状のキルティングや重ね着しやすいニット襟、ウエストコートのような裾が特徴。また、ダウンパーカ“カラコラム”を再解釈したモデル(10万6700円)もラインアップする。両モデルともブラック、ベージュ、レッドの3色、サイズ1〜5を展開する。

ダウンアイテムには、いずれも700フィルパワーのダウンを使用し、表地には第一織物の“ディクロス マウリ(DICROS MAURI)”を採用した。ポリエステル100%ながらコットンのような自然な風合いを持ち、撥水性やシワになりにくい特性も備える。

アパレルでは、「エディー・バウアー」のメッセージを刺しゅうで施したスエットシャツ(2万4200円)、スエットパンツ(2万4200円)、ロングスリーブTシャツ(1万9800円)を展開する。いずれもブラック、ホワイト、チャコールの3色、サイズ1〜5を用意する。小物は、イヤーフラップを備えたダウンキャップ(2万4200円)をブラックとベージュの2色で展開するほか、「ニューエラ(NEW ERA)」とのトリプルコラボレーションによる“9THIRTY”キャップ(9680円)もブラック、ベージュ、レッドの3色をそろえる。いずれもワンサイズで展開する。

ルック一覧

アイテム一覧

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

「ピックルボール」という新しいコミュニケーションは、カルチャーの発信地となるか?

WWDJAPAN11月2日号は、最近巷で話題のニュースポーツ、「ピックルボール」を特集します。ピックルボールの歴史は意外に古く、発祥は1965年。米国国会議員のジョエル・プリチャード氏が腕力差のある子どもとでも対等に遊べるスポーツとして、テニスと卓球、そしてバドミントンをミックスしたような形で考案したと言われています。そんな歴史あるスポーツがなぜ今まで知られておらず、そしてなぜ今になってここまで流…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。