ファッション

「ハイク」×「ビューティフルシューズ」2026-27年秋冬は、ビブラムソールの厚底ローファーとブーツ

「ハイク(HYKE)」は、竹ヶ原敏之介が手掛ける「ビューティフルシューズ(BEAUTIFUL SHOES)」とのコラボレーションライン「ビューティフルシューズ × ハイク(BEAUTIFUL SHOES × HYKE)」から、2026-27年秋冬の新作を11月6日に発売する。「ハイク」公式オンラインストアで販売中だ。

今季は、ローファーとアンクルブーツをラインアップする。ローファーにはビブラム(Vibram)社製の“TWEETY”ソールを採用し、アッパーにはステアハイドを使用。ブラックの“レザー ローファー”(9万6800円)と、フェイクシアリングをあしらった“レザー ローファー ウィズ フェイク シアリング”(10万7800円)の2型をそろえる。いずれもサイズは23〜25cm。

“レザー アンクル ブーツ”は、緩やかなカッティングを特徴とし、グッドイヤーウェルテッド製法で仕立てた。ブラックとクリームは各13万2000円で、サイズは23〜25cm。レッドは15万4000円で23.5〜24.5cmを用意する。このほか、パイソン柄を取り入れた“パイソン プリンテッド アンクル ブーツ”(17万500円)も展開する。

2013年の「ハイク」始動時から続くコラボ

両者の協業は、「ハイク」のデザイナーが「ビューティフルシューズ」のパンプスに一目ぼれしたことがきっかけ。新ブランドを立ち上げる際にはシューズ制作を依頼したいと竹ヶ原にオファーし、2013年秋冬の「ハイク」始動と同時に「ビューティフルシューズ × ハイク」が誕生した。以降、継続的にコラボレーションを展開している。

「ビューティフルシューズ」は、「オーセンティック シュー&コー(AUTHENTIC SHOE&Co.)」や「フット ザ コーチャー(FOOT THE COACHER)」などを手掛ける竹ヶ原によるウィメンズシューズブランド。「ハイク」は吉原秀明と大出由紀子が2013年に始動し、“HERITAGE AND EVOLUTION/服飾の歴史、遺産を自らの感性で独自に進化させる”をコンセプトに掲げる。

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