ちふれ化粧品は、エイジングケアブランド「アヤカ(AYAKA)」のイメージタレントにデザイナーでアーティストの篠原ともえを起用した。9月25日から、篠原が出演するウェブCMを特別サイトとちふれグループの公式YouTubeで公開。同ブランドの高保湿スキンケアシリーズ“モイスト ケア アミュレット”の新ビジュアルも披露する。
同社は、ブランドが大切にする「丁寧に、わたしを紡いでいく」という思いと、篠原が大切にする美意識「美しさは、日々の習慣や生き方といった内面から自然とにじみ出る」という共通点を見出し、今回の起用に至った。
ウェブCMでは、篠原が洋服を仕立てる姿とスキンケアをする姿を重ね合わせた。布や糸を選ぶものづくりと、自分に向き合い化粧品を選ぶスキンケアに共通する「自分の感覚を信じ、心地良いものを選び取る」という姿勢を通じて、「自分自身を整え大切にする」というブランドの思いを表現する。
CM撮影について篠原は、「普段の制作の様子をドキュメンタリー風に捉えてもらった。表情や手の動きなどで、アイテムの柔らかい雰囲気を表現できた。撮影ではドレスを即興で作ったが、それがCMのワンシーンの中に流れているのも、とても嬉しかった」と振り返る。“モイスト ケア アミュレット”については、「使い心地が柔らかくて気持ちが良く、香りも優しい。まず手で感触を確かめながら深呼吸をして肌になじませ、おまじないをかけるように使っている」とコメントを寄せた。
“モイスト ケア アミュレット”は、9月1日に発売した高保湿スキンケアシリーズ。潤いとハリのある健やかな肌を保つ力「基礎美肌力」の低下に着目し、大人の肌悩みにアプローチする。ラインアップは、化粧水と美容液、乳液、UV乳液、クリームの全5品。キメの整ったふっくらと柔らかい透明感のある素肌に導く。
「アヤカ」とは
「アヤカ」は、1991年に「綾花」として誕生した。今年2月にリブランディングし、ブランド名の表記を変更したほか、商品の刷新を進める。前向きに年齢を重ねる“ウェルエイジング”と、心と体をバランス良く整える“ホリスティックビューティ”をコンセプトに掲げる。