
4月6日、文化服装学院の入学式が行われた。今年の入学者数は1630人。コロナ禍を経て海外から訪れる学生も増え、特に中国から来たという生徒が多く見られた。「なぜ海外から文化に?」と尋ねると、「アジアで一番有名なファッションの学校だから」と答える学生も。
2023年に創業100周年を迎え、さらに注目度が高まる本学院の入学式は、目立ってナンボの晴れ舞台。アバンギャルドに武装した若き才能たちの勝負服を見せてもらった。
PHOTOS:KAZUSHI TOYOTA

4月6日、文化服装学院の入学式が行われた。今年の入学者数は1630人。コロナ禍を経て海外から訪れる学生も増え、特に中国から来たという生徒が多く見られた。「なぜ海外から文化に?」と尋ねると、「アジアで一番有名なファッションの学校だから」と答える学生も。
2023年に創業100周年を迎え、さらに注目度が高まる本学院の入学式は、目立ってナンボの晴れ舞台。アバンギャルドに武装した若き才能たちの勝負服を見せてもらった。
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WWDJAPAN Weekly
今季の欧州を覆ったのは、史上最高気温を更新する記録的な熱波。しかしそれに負けないほどの熱を帯びていたのが、日本人デザイナーのクリエイションでした。公式スケジュールにはミラノで「シンヤコヅカ(SHINYAKOZUKA)」、パリで「ソウシオオツキ(SOSHIOTSUKI)」が新たに加わり、今回も計15を超えるジャパンブランドが名を連ねました。
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