ファッション

【アーカイブ販売中】LVMH系ファンド投資担当者、ブランド“発掘”のプロが登壇!アフォーダブル・ラグジュアリー&韓国ブランドの魅力とは?マクロ&ミクロの視点で迫る

台頭するアフォーダブル・ラグジュアリー&韓国ブランド
次世代ブランドの条件とは

このような人におすすめ

・次世代のインポートブランドを手掛けようと考える代理店や小売店の皆様
・“頑張れば買える”価格帯のブランドを開発しているアパレルメーカーの皆様
・日本で今後勢いを増すかもしれないブランド群を知りたい商業施設に携わる皆様
・ファッション業界が注目している次世代ブランドを知りたい金融・投資会社の皆様


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プログラム

 

円安、原材料費と人件費の高騰などの影響を受けて、ラグジュアリー・ブランドの商品価格が高騰しています。価格是正の動きも見えますが、それでも多くのラグジュアリー・ブランドは、大半の日本人消費者にとって「高嶺の花」。結果業界では今、新しい形のアフォーダブル・ラグジュアリー・ブランドと、世界基準を目指した海外展開に意欲的な韓国ブランドが台頭しています。
そこで「WWDJAPAN」は、こうしたブランドの代理店と小売店、さらには業界をマクロに見つめて投資・育成するブランドを選んでいる投資会社を招き、改めて市場環境を学びながら、今注目すべき“頑張れば買える”価格帯のブランドの条件とは何か、そしてこうしたブランドを消費者にどう訴求したら良いのかを考えるセミナーを開催します。

新アフォーダブル・ラグジュアリーとは?

1. “頑張って買いたい”価格帯と商品

2. 半年おきに激変しないミニマルなデザイン

3. その中で育むステイプル(定番)なアイテムの存在

4. 顧客のワードローブを少しずつそろえていくような感覚

5. 買い物客の多くは、ラグジュアリーブランドでも購入

6. 創業は2015年前後が多い

7. SNSやホームページのビジュアル、インフルエンサー・マーケティングは内製化の傾向

 

 

【Introduction】13:00~13:10(10分)

「WWDJAPAN」編集長の村上要によるごあいさつと、本セミナーの全体像についての簡単な説明です。

スピーカー:村上 要/WWDJAPAN編集長
PROFILE:1977年7月7日生まれ。東北大学教育学部卒業後、地元の静岡新聞社で社会部記者を務める。退職後、ニューヨーク州立ファッション工科大学(F.I.T.)でファッション・ジャーナリズムを含むファッション・コミュニケーションを専攻。2度目の大学卒業後、現地でのファッション誌アシスタントを経て帰国。タイアップ制作、「WWDビューティ」デスク、「WWDモバイル」デスク、「ファッションニュース」編集長、「WWDJAPAN.com」編集長を経て、2021年4月から現職

 

【Session#1】13:10~13:50(40分)

L キャタルトンが展望するアフォーダブル・ラグジュアリーの可能性

LVMH系の投資会社のL キャタルトンは、現在アフォーダブル・ラグジュアリーの代表格と称えられるバッグブランド「ポレーヌ(Polène)」を筆頭に「ビルケンシュトック(Birkenstock)」「アー・ペー・セー(A.P.C.)」「ガニー(GANNI)」などのブランドへの投資実行を行い成長を促し、このマーケットの拡大に貢献しています。最初のセッションでは、日本でも「キャピタル(KAPITAL)」などのブランドと提携しているL キャタルトン・ジャパンの投資担当者が登壇。同社が考える市場環境やアフォーダブル・ラグジュアリー・ブランドを求める消費者の動向など、グローバルかつマクロな視点から、ブランド群とマーケットのポテンシャルを紐解きます。

ゲストスピーカー:小西 恭平/L キャタルトン バイスプレジデント
PROFILE:(こにし・きょうへい)Lキャタルトンで主にビューティやファッションカテゴリーを中心としたコンシューマーブランドへの投資・支援活動に従事。L キャタルトン入社以前はクレディ・スイス証券の投資銀行部門にて東京及びシンガポールオフィスでコンシューマーを含む様々なセクターのM&A、資金調達アドバイザリー業務に従事
モデレーター:村上 要/WWDJAPAN編集長

 

【Session#2】13:50~14:30(40分)

インポートディストリビューターの代理店が挑むアフォーダブル・ラグジュアリー市場

2002年に創業したディストリビューターのアマン(AMAN)は当初、イタリアのファクトリーブランドを軸に業績を拡大。イタリア製への信頼と人気を背景に、数々のブランドと日本市場の橋渡しを担ってきました。そして近年は2017年創業のアントワープ発ブランド「ラ コレクション(LA COLLECTION)」や、19年春設立のシャツブランド「セブリン(SEBLINE)」を筆頭にアフォーダブル・ラグジュアリー・マーケットの攻略をスタート。セレクトショップの良質なオリジナル商品との差別化、百貨店が自主編集売り場を始めとする販路開拓などを進めています。このセッションでは具体的なブランドを紹介しながら、アフォーダブル・ラグジュアリー・ブランドの現状と課題を考えます。

ゲストスピーカー:池田 篤紀/アマン 常務取締役 営業本部長
PROFILE:(いけだ・あつのり)千葉県生まれ。大手セレクトショップを経て株式会社アマンに入社。ウィメンズ営業に配属後イタリアを中心にした複数のブランドのセールスを担当。これまでに「ペリーコ」、「アンスクリア」、「ア ヴァケーション」など国内外の複数ブランドを開拓。現在はPR部門も担当し新規ブランドの開拓からマーケット定着に向けたプロモーションまで一貫した育成・開発を手がける
モデレーター:村上 要/WWDJAPAN編集長

 

【Session#3】14:30~15:10(40分)

モードセレクトの雄リステアが韓国ブランドに注目する理由

モードなブランドの品揃えに定評があるセレクトショップ、リステアの顔である柴田麻衣子クリエイティブ・ディレクターが登壇します。ユーロ高を受け、リステアは欧州のインポートブランドを取捨選択。現在は韓国ブランドにも注力し、赤坂の旗艦店ではポップアップやイベントなどを積極的に開催してSNSを賑わせながら、若い世代との接点を拡大しています。柴田ディレクターは、「韓国ブランドは当初シンプルすぎると思ったが、直近はデザイン性を磨き、長く続けようと努力するブランドも多い」と分析。こうしたブランドは結果、多くの日本人にとってのコンテンポラリーやアフォーダブル・ラグジュアリー・ブランドになりつつあります。本セッションでは、注目の韓国ブランドから、K-ファッションの可能性にも迫ります。

ゲストスピーカー:柴田 麻衣子/リステア クリエイティブ・ディレクター
PROFILE:(しばた・まいこ)愛知県生まれ。愛知県立大学英文科卒業後、株式会社リステアに入社。セールススタッフやVMDをへて、リステアのバイヤーとクリエイティブディレクターに就任。また、英メディア「ビジネス・オブ・ファッション」が発表するファッション業界で影響力のある人物を選出する「BoF500」2023にリストイン。世界各地のファッションウィークを周り、バイイングのほか多岐にわたる業務に携わるほか、自社の手がける二つのブランド「アイレネ」と「ルシェルブルー」のディレクションも手がける
モデレーター:村上 要/WWDJAPAN編集長

 

【Crosstalk】15:20~15:50(30分)

ブランド発掘のプロ3者が語る次世代ブランドの条件

最後のパートは、L キャタルトン、アマン、リステアによるクロストーク。「WWDJAPAN」の藤原義昭EDUCATIONS BXパートナーがファシリテートしながら、ブランドが投資に選ばれる条件や、アフォーダブル・ラグジュアリーとK-ファッションの可能性、価格・体験・価値のバランスをどう再構築するかを探り合っていきます。

ゲストスピーカー:小西 恭平/L キャタルトン バイスプレジデント
ゲストスピーカー:池田 篤紀/アマン 常務取締役 営業本部長
ゲストスピーカー:柴田 麻衣子/リステア クリエイティブ・ディレクター
ファシリテーター:藤原 義昭/WWDJAPAN EDUCATIONS BXパートナー
PROFILE:(ふじはら・よしあき)1999年コメ兵ホールディングス入社。ECの立ち上げ、販売や物流などマーケティングの変革を牽引。2010年からIT事業部の部長に就任し、ウェブ事業やデジタルマーケティング、社内システムを統括する。21年4月にユナイテッドアローズに転職、その後プライベートエクイティファンドであるアドバンテッジパートナーズを経て、BX(Business transformation)カンパニーである300Bridgeを創業して代表に就任
モデレーター:村上 要/WWDJAPAN編集長



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