ファッション

「ヴァレンティノ」が秋冬ヴィジュアルを公開、テーマは17世紀のポートレートなど

 「ヴァレンティノ」は、2013-14年秋冬広告キャンペーンのヴィジュアルを公開した。今季は、オランダのフォトグラファーデュオ、イネス・ヴァン・ラムスウィールドとヴィノード・マタディンがヴィジュアルを撮影。コレクションの主要テーマでもある、17世紀フランドルの巨匠たちが描いたポートレートや静物画、現代アーティストの作品などから着想を得て、彫刻のような光や厳格さを表現した。モデルのマウド・ウェルゼンやカティ・ネシャー、?マグダレナ・ジャセックなど10人のモデルを起用。マリア・グラツィア・キウリとピエールパオロ・ピッチョーリがクリエイティブ・ディレクターを務め、メイクアップはディック・ページ、ヘアはクリスティアアンが担当した。

 

 フォトグラファーのイネス&ヴィノードは、「ルイ・ヴィトン」や「クロエ」「イヴ・サンローラン」などの広告ヴィジュアルのほか、仏版「ヴォーグ」や「ハーパース バザー」「Vマガジン」のシューティングなどを手掛けるクリエイターデュオ。13年春夏の「ミュウミュウ」のキャンペーン動画やレディー・ガガの「YOU AND I」のミュージックヴィデオなども制作している。

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