ロンドン・ブランド「イッサ」は、出産前後で着用できるマタニティ向けのラップドレスを初めて発表した。英国王妃キャサリン妃が婚約会見で着用し、ブランドアイコンになったジャージードレスを、新たに丈感や身幅を通常よりもマタニティ用に改良した。お腹が大きくてもスカートの丈が変わらないよう、フロントの生地を少し長めに構築。胸元は少しゆとりをとることもでき、産後は授乳もできる。天然シルク100%を用いたドレスは、インディゴ(9万3450円)とプリント柄(10万3950円)の2色が揃う。
ロンドン・ブランド「イッサ」は、出産前後で着用できるマタニティ向けのラップドレスを初めて発表した。英国王妃キャサリン妃が婚約会見で着用し、ブランドアイコンになったジャージードレスを、新たに丈感や身幅を通常よりもマタニティ用に改良した。お腹が大きくてもスカートの丈が変わらないよう、フロントの生地を少し長めに構築。胸元は少しゆとりをとることもでき、産後は授乳もできる。天然シルク100%を用いたドレスは、インディゴ(9万3450円)とプリント柄(10万3950円)の2色が揃う。
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今季のロンドンを象徴するのは、20周年を迎えた「アーデム(ERDEM)」。ビクトリア朝のシルエットやロマンチックな刺しゅうといった「アーデム」のらしさ、または英国的な美的感覚を解体し、現代の文脈へと編み直していく—そんな「アーデム」のアティチュードにロンドンの独立系ブランドが目指すべき成熟の姿を見ることができました。
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