ファッション

「マリテ+フランソワ・ジルボー」のインポート比率が3割へ

 タカヤ商事は、仏カジュアルブランド「マリテ+フランソワ・ジルボー」で、インポートの商品比率を約3割に高める。従来は1割程度だったインポート商品だが、顧客の要望が多く、直営店での販売も好調なことから、2013-14年秋冬シーズンからインポート商品を拡充する考え。同ブランドの中心的なアイテムであるデニムパンツ(ウィメンズライン)は、リプロ生産では2万円台後半で販売。インポートでは3〜4万円になる。店頭での売れ筋になっているスキニータイプやホワイトデニムに加え、裾が適度に広がるシューカットといったシルエットのバリエーションをインポートで揃える。ユニークなところでは、裾の前後でレングスの違うデニムパンツや裾の折り返し部分にデザインを入れた"アンクルサイン"のデニムを提案している。

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WWDJAPAN Weekly

「セレクト」から「キュレート」に進化するセレクトショップ特集2026 定期購読者には半年に一回のビジネスリポート【WWDBEAUTY付録:2025年下半期ベストコスメ発表】

2月23日発売の「WWDJAPAN」は、全国各地のセレクトショップ特集2026です。今年も、北は盛岡、南は福岡や高松まで、全国15のセレクトショップを取材しました。特集では、店舗の役割が「セレクト:膨大な中から質の高いものを厳選する」から「キュレート:特定のテーマに沿って収集・編集し、新たな価値を加えて提案する」に変わりつつあるのではないか?と考え、それぞれの世界観やテーマ、収集・編集の方法なども…

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