ファッション

フォトグラファー小田駿一による「ブループリント」 VOL.1は唾奇とイル・ボスティーノがW表紙

フォトグラファー小田駿一によるヒップホップカルチャー誌「ブループリント ザ マガジン(BLUEPRINT THE MAGAZINE以下、ブループリント)」はこのほど、5月の創刊以来、2号目となるVOL.1を発売した。価格は1650円で、発売元はapples&oranges。公式サイトやアマゾンなどで取り扱う。

今号の表紙を飾るのは、沖縄出身のラッパーである唾奇と、ヒップホップクルー「ザ ブルー ハーブ(THA BLUE HERB)」メンバーのイル・ボスティーノ(ILL-BOSSTINO)だ。1万字を超える両者のロングインタビューのほか、ジャンメン(JNKMN)やDJタツキ(TATSUKI)、ブルックリン・ヤス(BROOKLYN YAS)などの完全独占インタビューが見どころになっている。

「ブループリント」はヒップホップの魅力を発信する目的で、雑誌事業のみならず、ライブ事業と物販事業の3本柱で構成している。次回のライブ「ブループリント ザ ライブ VOL.2」は2025年3月29日に、東京・渋谷のナイトクラブ「ハーレム(HARLEM)」で開催する。詳細は順次発表予定。

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WWDJAPAN Weekly

2026-27年秋冬パリも「愛着」のムード TASAKIの新トップインタビュー、阪急うめだ本店の改装も【WWDBEAUTY付録:「第9回 WWDBEAUTY ヘアデザイナーズコンテスト 2026」結果発表】

3月23日発売の「WWDJAPAN」は、2026-27年秋冬パリ・ファッション・ウイークの特集です。メンズやミラノに続き、パリも「愛着」のムード。TASAKIの新トップインタビュー、阪急うめだ本店の改装など、ニュースも盛りだくさんです。「WWDBEAUTY」は「第9回 WWDBEAUTY ヘアデザイナーズコンテスト 2026」の結果発表です。

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